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ショパンのバレエ音楽「レ・シルフィード」 - 2009.11.29 Sun

 ショパンのバレエ音楽「レ・シルフィード」。
 ということになっているが、もちろんショパンが創ったものではなく、後の人がショパンの曲を数曲、管弦楽版に編曲したのである。
 最初はグラズノフが編曲したようだが、現在演奏されているのは、ロイ・ダグラスというイギリスのバレエ・ミュージカル作曲家のものであるようだ。

ショパン:レ・シルフィードショパン:レ・シルフィード
(1999/05/26)
ロバート・アーヴィング&フィルハーモニア管弦楽団

商品詳細を見る


 曲目は、下記のもの。
前奏曲イ長調op.28-7
夜想曲変イ長調op.32-2
ワルツ変ト長調op.70-1
マズルカop.33-2
マズルカop.67-3
ワルツ嬰ハ短調op.64-2
華麗なる大円舞曲op.18

 これ、実は時々聞くのだが、とても気持ちの良い編曲である。
 で、ボニング盤、カラヤン盤などがあるのだが、ぼくが愛聴しているのはアーヴィング盤。かつてUNESCO CLASSICSから、フィストラーリのルイジーニ”エジプト舞曲”、マッケラスのドリーブ”コッペリア”&グノー”ファウスト”、ジュスキントのウェーバー”舞踏への勧誘”などと一緒くたになった盤が出ていた。それである。
 これ、今は入手不可能なのかな。
 この盤の中では、アーヴィングの「レ・シルフィード」よりも他の曲の(つまり他の指揮者の)演奏が数段演奏としては聴きごたえがある。アンサンブルも精緻だし、フィストラーリなんか、時に濃厚。
 でも、このレ・シルフィードという愛らしいバレエ曲には、こういうなんというかアーヴィングの演奏のような素朴な感じがいい。上の写真は、アーヴィングの演奏がおさめられている現在国内で入手可能な盤。でも、ぼくが聞いているカップリングのものとは違う。

 ちなみに → アメリカのamazonでなら、手に入るらしい。


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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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