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2018-06

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教師教育メールマガジン70号、平井良信さんです! - 2018.03.02 Fri

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メールマガジン「教師教育を考える会」70号
           2018年3月2日発行
http://www.mag2.com/m/0000158144.html
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
open & share から始める最初の一歩
~ナレッジマネジメントの概念を活用して~
    有限会社カヤ 代表取締役 /
  明日の教室DVDシリーズ制作・販売者
平井 良信
http://www.mag2.com/m/0000158144.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 70号は、平井良信さん(有限会社カヤ プレイフルプロ
デューサー)。京都の明日の教室の記録をDVDとして制作し、
全国に発送することで、教員の技量アップを支援してきた方、
です。                   (石川 晋)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎自己紹介から

 有限会社カヤの平井と申します。ご存知無い方はご存知無い
でしょうが(笑)。9年前から明日の教室(注釈1)DVDシリーズ
を手掛けています。

http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_1.htm

http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_bunrui.htm

 最初に教育については全くの素人であることを申し上げなけ
ればなりません。特別講師で何度かお話ししたことはあります
が、教師の経験はありません。予め、そういう認識を持ってお
読みください。
http://sogogakushu.gr.jp/tkf/producer_ichiran.htm

 少し長くなりますが、私が教育に関わることになった経緯か
らお話しさせていただきます。

 経歴は変わっているといいますかデタラメです。高専の電気
工学科をなんとか卒業しましたが、就職もせず大学も行かず写
真専門学校へ。半年もせず中退し(この頃結婚22才)、旅行代理
店に紛れ込み、7年いて何度か添乗で海外に行きましたが、ど
うしても馴染めず(英語が苦手で)29歳で退職(旅行業務取扱主
任者は取得)。改めて就職活動をして、写真や映像の仕事がし
たくて、なんとか映像制作会社に紛れ込みました。営業プロ
デューサーとして、当時の松下電器さんを担当して数多くのPR
ビデオや展示会用のマルチイメージスライド(注釈2)を制作し
ました。(ここで電気工学科を出たことが少し役立ちました)

 この頃「ナレッジマネジメント(knowledge management)」
(注釈3)の概念に出会います。仕事の件名毎に撮影に関するあ
らゆる詳細な情報(約100項目)をエクセルに打ち込み誰でも
見られる形式知(注釈4)にして共有することを、とある企業に
提案(注釈5)したこともあります。

◎教育との出会いから

 18年勤務後47才の時にその映像制作会社を辞めて独立、kaya
を立ち上げました。そして運命の出会いがありました。それは
松下電器さんとの協同で国のプロジェクトを受注したことです。
1998年度で「総合的な学習の時間」の教材開発だったのです。
「Let‘s talk」という今でも売り出せると思うぐらい(笑)よ
く出来た英語の発音練習のコンピュータソフトでしたが、その
「総合学習」って何なのか実兄(元高校の国語教師)に聞いて愕
然としました。

 私の勝手な思い込みですが、先生達が最も不得意とする分野
の学習活動だと思ったのです。それは先生は教えるのでは無く、
コーディネートしたりプロデュースすることに慣れていないの
ではないか。もっと端的に言えば何をしていいのか分からない
のではないかと直感したのです。そこで、その頃やっと普及し
だしたインターネットを使って毎日調べていたら、全国のいろ
んな先生方が「総合学習」を先行して実践されている事例を
ホームページで発見しました。これだと思い、早速ナレッジマ
ネジメントの概念をベースにBBSで意見のやり取りをするTKF
(teacher’s knowledge forum )を立ち上げました。(それでド
メイン名はsogogakushuなのです) 集めた先行事例を教科書代
わりにして自分の考えを加味して実践し、それをみんなでシェ
イプアップしていけばいいと。
http://sogogakushu.gr.jp/wp_blog/?page_id=2

 今ならSNSで一発で出来るのですが、早過ぎたようです。毎
日インターネットを見ては、これはというコンテンツがあれば、
これこれしかじかでと言っては転載の許可を得て、TKFのペー
ジに載せました。面識もないいろんな先生にお願いしたのです
が、忘れられないのが山形のS先生です。素晴らしい実践事例
ばかりでどんな先生かと思っていましたが、12年後「明日の教
室」でお会い出るなんて嬉しくて光栄でした。その先生は明日
の教室DVDシリーズ第28弾の佐藤正寿先生です。

 2000年ごろは、毎週先生達の集まる勉強会や講座等に参加し
て名刺交換させて頂きました。それがそもそもの始まりです。
沢山の先生方と知り合い、TKFの概念をお話しして協力をお願
いしましたが、ほとんど共感を得られませんでした。そもそも
私の伝え方が悪かったのでしょう。しかし、20年近くやってき
ましたが、何の成果も出せていないのは、そういった考えとい
うか概念がないからなのでしょうか。いやそうではなく学校の
教職員のチームワークが無さ過ぎることが一つの要因だと思っ
ています。しかし諦めずに提案し続けるつもりでいます。

 今も、興味のある講座や勉強会に参加しますし、縁のある先
生や教育委員会の方々の許可を頂き学校に行き普段の授業も沢
山見させていただいています。(1、2月は5校の小中学校へ行き
授業風景の写真を撮らせて頂きました)たまには写真を撮った
り映像で授業を記録させていただいています。

 また、不定期ですが先生方とiZAKAYA(いざ-kaya)を開催して
います。単なる教育関係者との飲み会ですが、一時はみなさん
の実践事例を持ち寄り授業映像を見せ合って意見を戦わせるこ
ともあります。私の知り合いが基本ですので、色んなジャンル
の方々との出逢いの場にもなっています。

◎「学び」とは

 学びはどこにあるのか。どのようにあるのか。建築家の香山
壽夫氏もおっしゃってますが、「人間が生きていくことは、前
の世代からいろんなものを貰って後ろの世代にやるってことだ
け」「生きることって、ほぼ学ぶか教えるかである」と。また
林竹二は「学ぶことは変わること」とも言っています。

 人は空気を吸うように、毎日新しい何かを取り入れていると
思います。取り入れるということは、入れる入れないの判断も
含めて大きい意味では学んでいるとも言えます。机に向かって
いることだけが学ぶことではありません。ふーんと思うことも
学んでいると言えるでしょう。つまり、生きると言う事は毎日
見るもの聞くもの感じるモノから学んでいるということと同義
なのです。どうしてこういう風に考えるのかといいますと、学
びは自分自身の中から立ち上がる、湧き上がると思うからです。
そこに対して外部からの刺激といいますか働き掛けは大事なの
ですが。

 またkeywordはopenです。森羅万象から受け入れて学ぶとい
うことは、こちらも開かれた状態でなければなりません。相互
に学び合うのです。先生という立場で言えば一番は子どもから
毎日学ぶことでしょう。

◎教師教育について

 私は、困ったり悩んだりしたら、直ぐに誰彼となく聞きます。
逆に聞かれたら知っていることを全て話します。そんな風にや
り取りしたり意見を戦わせることは楽しいことですし、その中
での気づきや学びが大きいことを何度も経験しています。そう
いう意味で、教師教育にはいろんな形が考えられるでしょうが、
大事なことは現場での実践だと思います。つまり現場でのOJT
(注釈5)が重要です。やってみて、ダメなら違う方法を試して
みる。その時に周りの先輩や同僚の意見やアドバイスが有効で
すし、メンターとしての立ち位置も重要です。お互いの授業も
見合う。つまり学校現場の教職員の連携、チームワークが大事
だということです。その中で私が思うナレッジマネジメントの
概念が機能すれば良いのではないでしょうか。実践知を共有し
て学校知・集合知がどんどん増えていけば学校文化が構築でき
ます。出来れば1つの学校だけではなく、地域の学校で、更に
全国でネットを活用していけばいいのではないでしょうか。た
だ、それぞれの「知」が伝わればいいのではありません。完全
なコピーはあり得ませんからAがA'いやBやCになったり、Gに
なったりZになっているかも知れません。その突然変異的な新
しい「知」が産まれることこそ重要だと思います。SECIモデル
(注釈6)の形式知と暗黙知の繰り返しの中から生まれ出てくる
新生「知」にこそ未来があります(ちょっと大袈裟ですね)。

 実は、1月31日に開かれた京都府八幡市立美濃山小学校の
公開研究発表会に私も参加していました。このMMの66号の渡辺
貴裕氏も報告されていましたが、すばらしい公開授業と研究発
表会でした。藤原由香里先生に許可を得てスタッフ腕章を巻い
て写真撮影もさせて頂きました。授業もすばらしかったのです
が、何よりも研究発表会で研究主任による発表だけではなく、
教師全員による寸劇を用いたこれまでに至る経緯の発表の表現
スタイルに感動しました。学校全体としての一体感が感じ取れ
ました。私が思う教師教育の現場としての理想まで近付いてお
られると思いました。写真にその欠片でも記録出来ていれば良
いのですが。そして、来年度もなんらかの形で関わらせて頂け
ればと願っています。

 また、最近明日の教室のDVDシリーズも校内研修で使われ出
しているようです。そのような声が(注釈7)届いています。

 みなさんにお送りするDVDの送付状にもこんなメモを付けて
います。

******************************************************

このDVDをぜひ皆さんで共有してください。

そして、感想や意見を交換して下さい。 校内研修・研究会で

使っていただいても良いかも 知れません。

いろんなシーンでの使い方に期待しています。

kaya 平井良信

******************************************************

 しかし、考えてみれば日本国中の素晴らしい実践家や大学の
先生47名のみなさんのご講演や模擬授業を、仕事とはいえ、
現場でみて聞いて、なおかつ編集チェックで4~5回じっくり見
ている私が一番学んでいるのでは無いでしょうか。いつかみな
さまにも恩返ししないといけないと思っています。

◎最後にご提案を

●提案1

 自ら学び取りみなさんで情報共有することが肝要です。

 今やネット上にあらゆるデータが山積しています。例えば
ワードやエクセルの使い方、コンピュータトラブル等々で困っ
た時は検索ワードを入れれば即座にいくつもの答えが返ってき
ます。

 そこで、教育情報を全国の教師がネット上にアップする。例
えば月に1つでもアップすれば900,000の教育情報が集まります。
1年で1000万件。もちろん簡単でもタグ付けして、自動で分類
されるようにすれば精度の高い答えが出るでしょう。オープン
に出来なければ閉鎖系で行えばいいと思います。

 つまり教職員みんなで、ビッグデータを日々積み上げるとい
うことです。いきなり全国は無理でしょうから、学校単位など
出来る範囲から始めませんか?

※一度「国語 指導案」と打って検索してみてください。


●提案2

 この教師教育のMM47号で斎藤早苗さんもおっしゃっていまし
たが、みんなで授業を見合うことは非常に重要だと思います。
しかし、なかなか時間が取れません。そこで授業を映像で記録
することをお勧めします。

 映像フォーマットは、

 1カメ(Tカメラ)教室の後ろから黒板いっぱいのサイズで撮影。

 2カメ(Cカメラ)前から子ども達を広角で撮影。

 出来れば、簡単な編集(1カメ、2カメの切り替え)をする。

 それから、授業後、授業についての想いを語るインタビュー
10分程度。(ノン編集の1カメの映像だけでもokです)

 これを基本にして、授業ビデオを記録してみんなで見合うと
言うことでいかがでしょうか。

 まずは各学校で、将来的にはネットで見えるようにして地域
連合。更には全国ネットでやれたらいいなあと夢想しています。

例)熊本県内小中高のICT授業映像
http://ws.higo.ed.jp/gp-ict/

 更に、いきなりは難しいでしょうから、私が1日お伺いして
この手法で撮影、編集をさせていただいてもいいかなと考えて
おります。

 条件・仕様は、(基本的にボランティアです)

1) 大阪からの交通費と場合によっては宿泊費と経費5千円(機
材送料等々)※実費精算

2)1日で2つの授業を撮影して簡易編集

3)DVDにしてお渡しします。

4)その映像を使った校内研修の記録を読ませてください。

以上4点です。

 もちろん映像は許可無く外には出しません。

 まずは3校ぐらいのご希望にお応えしたいと思っています。

 kaya@sogogakushu.gr.jp までご連絡ください。お気軽に。


注釈1

●明日の教室の始まりの言葉
https://asunokyousitsu.themedia.jp/
2007年4月14日 第1回 明日の教室

ようこそ、「明日の教室」へ。
「明日」という言葉には、文字通りの「明日」という意味と
「未来」という意味が含まれています。 とにかく、「明日、
どうしたらいいの?」と不安な毎日を送っておられる若手教
師のために・・・ 「未来の教室、教育について共に学びた
い」と希望に燃える若手教師&教師志望の学生のために
・・・よりフラットな関係で、腹を割って話し合える場を創
りたいという一心で立ち上げた研究会です。

明日の教室が、もっと楽しく、素晴らしい学びの場となるよ
う、学び合いましょう。

今、日本の最先端で活躍されている方々をお招きします。
是非、連続してご参加下さい。必ず、目から鱗の連続となる
はずです。

代 表 : 糸井 登 立命館小学校教諭

事務局長 : 池田 修 京都橘大学教授

明日の教室DVDシリーズは、その研究会の模様を映像で記録し
て見やすく編集しました。
http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_1.htm

今後の発売予定のDVDは、3月は第56弾野中信行先生(5枚目)、
4月は第57弾金大竜先生、5月は第58弾でお待たせしました糸
井登先生と池田修教授です。乞うご期待!


SOYA DVDシリーズ、kaya DVDシリーズ、野口芳弘先生DVDシ
リーズも

http://www.sogogakushu.gr.jp/soya/main.htm

http://www.sogogakushu.gr.jp/kayaDVD/main.htm

http://sogogakushu.gr.jp/noguchisensei/video_menu.htm


注釈2

マルチイメージスライドとは80年代パソコンの進歩に伴い
ハード面で様々なコントロールができるようになったことで、
複数のSLIDE PROJECTERを使用して静止画であるスライドフィ
ルム映像がスクリーン上で動画のイメージとして展開するこ
とで、幅広い表現ができるようになりました。ビデオ映像が
出現するまで企業・団体のイベントなどで広く利用されまし
た。

http://sogogakushu.gr.jp/shiryo/koen/multiimage000.pdf

※当時、松下電器さんの新商品発表会で毎年いろんなマルチ
スライドを制作しました。静止画ですが、大型の画面に投影
された写真は大変綺麗で印象深かったです。周年記念事業で
はレーザービームと合わせて上映したこともあります。9台
のスライドプロジェクターで横2面のスクリーンをよく使い
ました。それから、私もApple IIeでマルチスライドのプロ
グラミングもしていました。


注釈3

ナレッジマネジメント(英語: knowledge management)とは、
企業経営における管理領域のひとつ。生産管理、販売管理
(マーケティング)、財務管理、人的資源管理、情報管理に
続く第6の管理領域。個人のもつ暗黙知を形式知に変換する
ことにより、知識の共有化、明確化を図り、作業の効率化や
新発見を容易にしようとする企業マネジメント上の手法。組
織によって創造される知識は集合知と呼ばれ、そのマネジメ
ント手法に注目が集まっている。 wikipediaより


注釈4

形式知(けいしきち)は知識の分類の一つであり、主に文章・
図表・数式などによって説明・表現できる知識を指す。暗黙
知に対する概念である。明示知ともいう。

形となって表に表れているため、誰にも認識が可能で、客観
的にとらえることができる知識である。 wikipediaより


注釈5

企画書「ナレッジマネジメント」

http://sogogakushu.gr.jp/shiryo/koen/KMP.pdf


注釈6

OJT(On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニン
グ)または現任訓練(げんにんくんれん)とは、職場で実務
をさせることで行う従業員の職業教育のこと。企業内で行わ
れるトレーニング手法、企業内教育手法の一種である。
wikipediaより

※しかし、私が思うOJTは誰かが指示し指示されるという関
係ではなく、お互いに学び合うことです。


注釈7

SECI(セキ)モデル

当初の自分の想いが、共体験(共同化)をつうじてことばにな
り(表出化)、コンセプトになる。それが集団に共有される
(結合化)。さらにそれが正当化され、スペック、マニュアル
に展開され、組織の"知"になる。それを実現するために全人
員が、それに関わった人が実践を通じて、この"知"を自分の
ものにする(内面化)。その際、個人の存在は一周りも二周り
も大きくなっている・・・。

「知識経営のすすめーナレッジマネジメントとその時代」
より P124  野中郁次郎/紺野 登


注釈8

感想
http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_kanso_01.htm


●参考文献

マイケル・ポランニー「暗黙知の次元」高橋勇夫訳

野中郁次郎/紺野 登「知識経営のすすめーナレッジマネジメントとその時代」

香山壽夫 「プロフェッショナルとは何か?若き建築家のために?」

岸田 秀 「ものぐさ精神分析」

池田晶子 「14歳からの哲学」

苫野一徳 「勉強するのはなんのため」「子どもの頃から哲学者」

岸見一郎 「アドラー心理学入門」

林 竹二 「学ぶこと変わること」「授業 人間について」

佐藤 学 「教師たちの挑戦─授業を創る、学びが変わる」

石川一郎 「2020年からの教師問題」

堀 裕嗣 「よくわかる学校現場の教育心理学」

「教師力ピラミッド 毎日の仕事を劇的に変える40の鉄則」

ちょんせいこ「学校が元気になるファシリテーター入門講座」

木村泰子「みんなの学校が教えてくれたこと」


資料

平井良信 講演資料 「個人知から学校知・集合知へ」

大阪大学中之島センター 学び教育フォーラム 2018年7月例会

http://sogogakushu.gr.jp/shiryo/koen/jissenchi.pdf


付録

いつも教室に行ってみて思うことがあります。それは黒板の見
え方の問題です。

後ろの席からは黒板の下の文字はかなり見えにくいと思います。
聞こえない、見えないはストレスになりますのでご注意下さい。
ぜひ一度、子どもになって後ろの席に座って黒板を見て下さい。
http://sogogakushu.gr.jp/jyoei_system.htm


注釈など

http://sogogakushu.gr.jp/shiryo/chuushaku.htm

==============================================
 平井さん、ありがとうございました。学校の外から、教員の
研修支援に映像を媒体として関わってきた方らしい、様々な視
点からの多岐にわたる話が盛り込まれていて楽しかったです。
 平井さんの記録写真は素晴らしいですよ。ぜひ、声をかけて
学校まで来てもらってください。平井さんは子どものはっとす
る表情をファインダーに収めるプロなのです。

 いよいよ3月。このメールマガジンもゴールが見えてきまし
た。次回、3月4日日曜日。中川翔太さん(東京学芸大学教職
大学院院生)。今春都内での採用が決まっているストレートマ
スターです!

==============================================
メールマガジン「教師教育を考える会」
70号(読者数2638)2018年3月2日発行
編集長:石川晋(zvn06113@nifty.com)
登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000158144.html
(まぐまぐ:教師教育を考える会)
==============================================
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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