FC2ブログ
topimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimage

2018-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

授業づくりネットワーク誌の次号の書評欄原稿を読む - 2018.02.22 Thu

 授業づくりネットワーク誌の次号の書評欄原稿を読んでいる。
 書評欄といっても、、新刊本の書評ではなく、入手可能な範囲で、授業・学級づくりを考える上で避けて通れないと思われる書籍を数冊取り上げ、それを二名の理事がそれぞれの観点で書いて見開きページを構成するというものだ。
 取り上げる本は、上條晴夫『よくわかる授業上達法』、大西忠治『授業つくり上達法』、菊池省三『菊池省三流-奇跡の学級づくり-崩壊学級を「言葉の力」で立て直す』、堀 裕嗣『学級経営10の原理・100の原則』、岩瀬直樹『クラスづくりの極意』 、野中信行『学級経営力を高める3・7・30の法則』、藤川大祐『授業づくりエンタテインメント! 』、今泉 博『どの子も発言したくなる授業』、赤坂真二『スペシャリスト直伝! 主体性とやる気を引き出す学級づくりの極意』 

 理事の原稿はどんどんブラッシュアップされているので、ぜひ期待してほしい。教室・授業のことを本気で考えようと思う先生には、必読のガイドになると思う。

 この書評原稿を読んでいるわけだが、書評というものの奥の深さと可能性に心が動かされる。
 かつて藤岡信勝さんが書いていらっしゃった通り、書く力と自分がやれること、自分に見えていることとは、重なり合っているんだ。公刊される本や雑誌、新聞などに書かれる書評は、基本的には、歴史にも、現在における意義にも、広く深く目配りをし、なおかつ「いま、ここ」の実感とが重なる結節点で書かれていくものなのだと思う。
 勉強しなければ、そして本気で「いま、ここ」と向き合わなければ、書き難いものなのだ。

 そんなことを考えていたら、twitterのTLに、岡和田晃さんが、同じようなことを書いている記事が流れてきた。
 そうそう。そうだと思う。

 引き続き、道徳特集号、お勧めです。ぜひお読みください。



 新年度までに、丁寧に読んでいただきたい一冊です。
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/tb.php/3163-3d2979c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

教師教育メールマガジン68号、金大竜さんです! «  | BLOG TOP |  » 研修会や書籍刊行や・・・どうしてもやりたかった仕事と向き合う

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

最新記事

プロフィール

石川晋

Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

未分類 (53)
教育 (2236)
音楽 (271)
雑記 (343)
映画 (17)
読書 (32)
美術 (15)
研究会等 (10)
自然保護 (9)
CD&DVD (0)
育児 (30)
自然 (82)
対話 (7)
思考 (38)
演劇 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。