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2017-10

教師教育メールマガジン11号、鍋田修身さんです! - 2017.08.04 Fri

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メールマガジン「教師教育を考える会」11号
          2017年8月4日発行
http://www.mag2.com/m/0000158144.html
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 この2年間の変化とこれから
                島根県立隠岐島前高等学校常勤講師
                            鍋田 修身
http://www.mag2.com/m/0000158144.html
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 第11号は、鍋田修身(なべたおさみ)さん。都立高校を55歳にして
飛び出し、隠岐島前高校への進展を決めた「越境」の人です。現在日本
じゅうの注目を集める隠岐島前高校にあたって、その地での教職員の学び
の流れや育ちの状況を、語っていただきました。必読です。(石川 晋)
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1 今の私とその背景

 私が勤務する、島根県立隠岐島前高等学校は、島根県の離島、日本海に
浮かぶ隠岐諸島のひとつ島前・中ノ島(海士町)にあります。こちらへ来
たのは2年と少し前で、それまでは大学を出てから33年間ずっと東京都立
高校の教員でした。隠岐、島根とは全く縁もゆかりもない私が、ここで仕
事をしているのは、私の転職の1年前、東京の会社を辞めて海士町の公立
塾「隠岐國学習センター」へ転職した知人がきっかけです。彼のFacebook
投稿で紹介される海士町、そして「高校魅力化プロジェクト」が目を惹き
ました。〔参考1〕〔参考2〕
 島根県や海士町、そして隠岐島前高校が企画したイベントや説明会に参
加し、さらには実際に海士町に渡り、さまざまな見聞を重ねました。その
中で、私の心を強く惹きつけたのは、次のお二人の話でした。
 佃 実さん(当時・海士町教育長)「人間は多様。同じ人はいない。ま
た、人間は得意不得意、できるできない、強み弱みの凸凹がある。その凸
凹をお互いに補い合っていくのが、社会のあり方。それを学ぶのが学校で
ある」
 信岡良亮さん(現・アスノオト代表取締役)「ひとつのモデルを想定
し、それを目指して全員が走る。それに見合わない人はこぼれていく。た
どり着いた人たちで社会を牽引する。っていうのが今までの高度経済型の
社会なんですけど、海士町って人口が少ないので、そんなことやったら、
誰も残れないかもしれない。そうじゃなくて、そこにいる一人一人をベー
スにして、その人たちが幸せに生きていくことができる社会モデルを創出
することが大事なんですよね」
 東京で自分が長年取り組んできた教育は、まさに高度経済成長型の、そ
れも徹底した管理教育でした。その中で取り残され、切り捨てられていく
生徒さんたちを目の前にしながら、果たしてそれで良いのかという疑問は
ずっとありましたが、その解決策を求めて自らが踏み出すこともせず、
ずっとそのような教育活動を続けながら、20年以上を過ごしてしまいまし
た。
 そのような中で偶然にも機会をいただいたのが、東京都立中野地区チャ
レンジスクール開設準備室の仕事、そしてその後に出会った『学び合い』
の教育観でした。
 前者では、学校に行けなくなった生徒さんたちに、もう一度、学校(高
校)で学ぶ機会を提供するという学校を作るために、該当の生徒さんや保
護者の方達にお話を伺い、臨床心理学の研究者や臨床心理士の方たちと協
議する場をもち、私たちが見落とし、見過ごしていた生徒さんたちの心と
行動について学ぶ機会を得ました。
 後者については、今では多くの出版物が出回っていますが、当時はまだ
少なかったので、日本各地で実践されている先生方とお会いし、「一人も
見捨てない教育」について、自分のあり方を見つめなおす機会をいただき
ました。〔参考3〕
 教員として自らの「学び直し」をしていく中で、隠岐島前高校が「魅力
化プロジェクト」の一環として、日本全国から生徒を募集する「島留学」
だけでなく、そこで働く教員も「全国募集」するということがわかり、な
らば、自分に与えられた残りの時間をここで使い尽くしてみようと決意
し、日本海の離島へ渡ることにしました。

2 現在の隠岐島前高校はどんな学校か

(1)生徒さんたち
 現在は各学年2学級、1年生64名、2年生65名、3年生55名です。定員
は学年80名ですので、毎年定員を割っていますが、定員の3割を推薦枠と
して、島根県のみならず全国から募集しています。いわゆる「島留学」と
呼ばれているものです。推薦枠24名のところに50名以上が受験していま
す。一般入試の定員は、推薦枠を除いた56名ですが、島の中学生人口が少
なくなっていますので、在籍数から見ても分かる通り、定員以下の応募が
続いています。
 「島留学」は全国から集まってきますので、生徒さんたちは実に多様で
す。一方の一般入試で入ってくる島前三島出身の生徒さんの多くは、多少
年齢が違っても、小さい頃から一緒に遊んでいた仲間同士です。お互いを
よく知っていて、兄弟姉妹のような感じ、言い換えれば、みなまとめて家
族のような空気感があります。しかし一方では、固定化された関係の中で
それぞれの役割や位置付けが定まっていて、それぞれに異なる役割を演じ
ている側面もありますので、逆に言えば、それぞれに個性的であり、多様
とも言えます。
 そうやってみると、生徒数は決して多くないのですが、ある程度関わり
を持つようになると、実に多様な生徒さんたちの集合体であることが、と
てもよくわかります。島前に来るまでの33年間で、相当多様な生徒さんと
関わってきたつもりでしたが、33年分が一気に押し寄せるような多様さ
を、強く実感しています。少ないからどうしても見えてしまうものもある
かもしれませんし、授業のあり方を根本的に変えて、生徒さんたちを丁寧
に観ることを活動の主軸に置いたせいかもしれません。もしかすると、単
に長くこのような仕事をしてきたから、そう見えているだけかもしれませ
んが、いずれにせよ、多様な生徒さんの集団だと感じています。

(2)教職員の構成
 次のようになっています。
 校長1・教頭1・事務長1・教員24(教諭14・常勤講師10)・実
習助手1・養護教諭1・非常勤講師3・事務2・学校司書1、学校魅力化
コーディネーター5・隠岐國学習センタースタッフ1(さらに、島留学の
生徒さん達を受け入れる寮にハウスマスターが男女各1名います)
 特徴的なのは、教員定数の4割を常勤講師が占めていること、海士町や
島前地域と密接につながっている魅力化コーディネーターと学習センター
スタッフという立場の方たちが6名おり、教員24名と合わせるとその2割
にもなること、ではないかと思います。以下、常勤講師と魅力化コーディ
ネーターについて補足します。
<常勤講師>
 現在いる10名の常勤講師のうち、一人は定年退職後も母校・隠岐島前高
校で教員を続けている方です。私ともう一人は、働いていた自治体を退職
し、常勤講師の枠で採用されました。あとの7名の方たちは、狭き門と
なっている島根県の教諭の採用試験に残念ながら合格できず、今年度は常
勤講師登録されて、隠岐島前高校に配置となった方たちです。
 前の3名は島前高校を希望していますので、よほどのことがない限りは
この学校での勤務を続けますが、7名の方たちは教諭の採用試験を受けま
すので、合格すれば(新規採用研修の関係もあり)本土の学校へ赴任する
ことになります。不合格だったとしても、特に希望がなければ、本土の学
校を希望して転出されることもあります。更新のある単年度採用なのです
が、隠岐島前高校との関わりが1年で切れることは少なくありません。
 教諭の方たちは、本土出身の方でも、県の異動ルールに基づいて任期4
年でいらっしゃる方がほとんどですので、教諭の方の比率が増えれば、校
内人事は安定しますが、現在のように常勤講師の比率が多いと、いろいろ
な意味で不安定になります。昨年度末から今年度は、教員24名中11名が入
れ替わりました。そういうことが普通に起こりうる学校ということでもあ
ります。
<魅力化コーディネーター>
 本校の魅力化コーディネーター5名は、学校の主要な取り組みである地
域に開かれた学校として、地域と学校をつなぐ存在として活躍するだけで
なく、SGH(スーパーグローバルハイスクール)におけるさまざまな事業を
推進する牽引者でもあり、取り組む生徒さ
んたちを支援する役割をも担っています。特に、教員という立場からでは
なかなか見出せない、生徒さんたちの可能性を引き出すことが、実に上手
だと感じています。

 現在、私の所属する校務分掌「キャリア教育部」にも、コーディネー
ターが分掌会議に一緒に参加し、さまざまな視点からの情報提供や意見発
信をしています。生徒のみならず、教員にとっても彼らの存在は刺激的で
あり、多くの学びを提供してくれています。

 また、総合的学習の時間や地域課題解決をテーマとした学校設定科目な
どでは、コーディネーターが授業進行におけるファシリテーターとしての
役割を担うと共に、授業に向けてのプランニング、授業後のリフレクショ
ンなどを、教員と一緒に取り組んでいます。このような活動を通して、教
員にとっても、これからの教育を考え実践していく上で、とても充実した
研修の場がつくられるようになっていることを実感しています。

(3)カリキュラムの特徴
 SGHになるにさいして、カリキュラムが大幅に変わりました。それ以前
も「魅力化」の下で、それまでの島前高校のカリキュラムを大きく変え、
コース制を導入し、総合的学習の時間や学校設定科目を工夫することで
「地域から学ぶ」魅力的な学校づくりを実践してきました。
 地域から世界へ。ローカルとグローバルという2つの視点を持つ取り組
みのうち、後者の部分をより一層強化するということの大きな柱を、
SGHとしてのさまざまな取り組みを推進することで構築しようとしていま
す。〔参考4〕
 特に着目したいのは、これまでもカリキュラムにもあった「夢探究」
「地域地球学」に加え、新たに設定された「地域生活学」「グローカルヒ
ストリー」「リベラルアーツ」という科目です。科目内容はそれぞれに興
味深いものですが、これらのどの科目にも共通しているのが、複数の教科
科目の教員で授業を受け持つようになっている、というところです。ま
た、地域と関連する科目については、さらに魅力化コーディネーターがこ
れに加わっていきます。
 こうした複数の、多様な立場の教職員によって授業を進めるためには、
授業についての事前・事後の話し合いが不可避です。それを円滑に進める
ために、時間割の中にそれぞれの科目についてのミーティングの時間が確
保されています。

3 変化の背景

 私が着任した当初の隠岐島前高校は、この2年と少しの間に大きく姿を
変えています。カリキュラムの変更は当然ありますが、教員・コーディ
ネーターの顔ぶれだけをみても、現在いる30名のうち、私が着任したとき
からいらっしゃるのは、私を含めて13名だけです。そうやってこの学校は
着々と変化をしていきます。
 廃校寸前から学年2学級校へとなったことを「魅力化」の成功事例とと
らえ、実際に多くの視察や取材があります。でも、海士町の山内道雄町長
がおっしゃっている「海士町は地域創生の成功事例ではなく、挑戦事例で
ある」というお言葉は、そのまま島前高校にも当てはまると感じていま
す。正直に厳しい目で見るほどに、成功事例という実感は持てません。し
かし、間違いなくこれだけの挑戦事例は見たことがありません。
 その背景には、管理職の安定があるのではないかと感じています。
 「新魅力化構想」に中に、次のような指摘があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 引用ー学校の方針を決定し、魅力ある学校づくりに最も影響力を持つの
は学校の管理職であるが、隠岐島前高校の校長と教頭は、慣例として任期
2年・毎年交互に変わってきた。また、初めて教頭や校長に昇任した方
が、初めての離島へ赴任するケースが多い。そのため、地域や学校、役職
に少し慣れて、「さてこれから」というときに本土へ異動となってしま
う。継続性が重要である教育や学校経営において、このように校長と教頭
が入れ替わっていく状況では、中長期的な視点に立った改革はおろか、安
定的な学校経営や、継続的な地域に根ざした学校づくりも難しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 私が赴任した平成27年度の校長・教頭は、校長が着任2年目、教頭が1
年目でしたが、お二人ともに、隠岐島前高校に教諭として勤務した経験を
もち、地域を支える中堅年代の方たちが自分の教え子という状況でした。
校長は3年間の任期で、SGHの申請・導入・実施を成し遂げられ、「魅力
化」を進めてきた隠岐島前高校に、さらに新たな流れを構築することに成
功しています。教頭は着任が1年ずれていますので、今年度が3年目で、
前校長と代わって着任された新校長の1年目を支えると共に、ご自身の島
での教諭としての経験を活かし、本土から着任された教員へのアドバイス
や支援を丁寧になさっています。新校長も、前校長の流れをくみながら、
さらに歩みを止めずに進んでいこうという「前傾姿勢」(ご本人談)をお
持ちのかたで、現在進めているさまざまな改革を引き続き推進する体制が
できていると感じています。
 もうひとつの背景として、先に述べた常勤講師の入れ替わりの速さ、が
あるのではないかと感じています。
 当初は、これだけ入れ替わりが激しいと、なかなか新しいことが定着し
ないのではないかという危惧がありました。そのとき「組織が流動的な方
が改革は進みます。固定化した組織で”変化させる”ことは難しいです」
というコーディネーターの言葉は今でも印象に残っています。
 先の「新魅力化構想」の中では、提言として次のような記述がありま
す。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 引用ー10年後には自ら島前高校への異動希望を出して赴任する管理職や
教職員の数に加え、島前高校の卒業生である教職員の数が増え、教員内に
おける講師率は2割以下、教員の本校への平均赴任年数は4年以上になるよ
う働きかけていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 管理職の人事はわかりかねますが、教職員は実際にご本人から話を伺う
機会などがあります。希望して隠岐島前高校にきました、希望して今年度
も残りました、という方の数は、教職員全体の中で確実に増えてきていま
す。変化の時代である今は、変化のある常勤講師率4割が大きな原動力に
なっているのかもしれませんが、10年後には「新魅力化構想」の提言のよ
うな状況になり、ある種の安定が見られるようになるかもしれません。

4 10年という時間の中で

 最後に、55歳で常勤講師として着任した私のこれからについて述べてみ
ようと思います。
 単年度契約ですが、管理職から「あなたはもういらない」と言われない
限り、私の中では65歳の年限まで取り組んでみようと思っています。そう
いう意味では、私自身の取り組みも10年をひとつのまとまりとして考えて
います。
 現在は、理科の教員として1年次「生物基礎」、2年次「生物基礎探
究」「科学と人間生活」、3年次「科学と人間生活」「地域地球学」を担
当しています。「生物基礎」以外は、課題解決型の授業として、2?4名
の理科教員・コーディネーターと一緒に受け持っていますので、そこには
常に他の方達との議論が不可避です。「生物基礎」は全て私が授業のデザ
インを行っていますが、もう一人の生物教員が可能な限り授業に一緒に参
加してもらっていますので、授業についての対話が頻繁に起こります。
 キャリア教育種担当として「夢探究」「地域生活学(地域)」に関わっ
ています。ここは先にも述べたように、多様な立場の教員・コーディネー
ターが集い、授業についての検討が行われており、私もそこに参加してい
ます。
 これまでの33年間の東京での教員としてのキャリアは、多様な生徒さん
たちへの関わり合いということが大きなテーマでした。俗に言う、進学校
から中堅校、そして生活指導困難校まで、さまざまな学校を意図的に希望
して赴任してきました。また、不登校という課題に直面した生徒さんたち
を集めた学校を作るということを通して、学校とは何か、教室、授業とは
何か、という本質的な部分を考える機会をいただいてきました。
 これらの経験は一個人のものに過ぎませんが、どこかのタイミングで何
かしらの問題解決には役立つかもしれません。自分の経験を押し付けると
いうことではなく、その経験をベースにもった上で、一緒に授業について
考え、さまざまな課題に取り組んでいきたいと考えています。
 その際に大事なことは、リードではなく、伴走するということではない
かなと、最近感じています。そして「問いを立てること」を大切にしてい
ければと思います。明瞭に言語化された「問い」があると、そこに集う多
様な人同士が、協働して思考する、議論することができます。私自身の
「問いを立てる」力を鍛えることで、これからも続く隠岐島前高校の挑戦
に参加し続けていきたいと思います。

〔参考1〕「未来を変えた島の学校」(山内道雄・岩本悠・田中輝美著、
岩波書店、2015年3月24日発刊・偶然ですが、この発刊日に私は島へ移住
しました)
https://www.iwanami.co.jp/book/b262945.html
〔参考2〕「隠岐島前高等学校新魅力化構想」
 http://miryokuka.dozen.ed.jp/news/uploads/
【Web掲載用】隠岐島前高等学校新魅力化構想.pdf
〔参考3〕私の過去の取り組み
https://aplysia.jimdo.com
〔参考4〕平成28年度入学生の教育課程表
http://www.dozen.ed.jp/school-life/uploads/H28年度入学生%E3%80%80
教育課程表.pdf
==================================================================
 鍋田さんご自身のキャリア形成など、大変興味深い論考でした。それと
ともに興味深かったのは、隠岐島前高校における管理職の方々の、立ち方
や教職員への関わり様でした。
 学校組織において、管理職がどのようなスタンスで立っているかは、教
員が新しい学習内容や方法にチャレンジするために、特別大切なことだと
考えています。教師の成長を、管理職はどんな形で支えていけばいいのだ
ろうか、実はとても重要な視点ではないか、と改めて感じました。

 次号は、8月6日日曜日。岡崎勝さん(名古屋市立小学校非常勤講師/
学校マガジン『おそい・はやい・ひくい・たかい』(ジャパンマシニス
ト編集人)さんです。広島原爆投下の朝に配信したいと考えています。
徹底した現状分析と批判を長きにわたって続けてこられた方です、大変楽
しみです。
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メールマガジン「教師教育を考える会」
11号(読者数2385)2017年8月4日発行
編集長:石川晋(zvn06113@nifty.com)
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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