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2017-06

【取手は、日本のスタンダードなのかな…】 - 2017.06.01 Thu

 ぼくは28年間の道教委採用の教員としての日々で、大げさでなく、いつもクラスの生徒がいじめで自殺する可能性は普通にあると思っていた。

 その前提には、こどもたちの内面などわかるわけがないという当たり前のことがあった。これは理解や指導の放棄を意味しない。わからないことが前提だったから、一所懸命面談したり、ジャーナルを書いてもらったり、クラス会議したり、したのだ。外からたくさんの人にきてもらったのだ。

 学級も授業も、うまくいっているなんて思ったことは一度もない。

 

取手。この人たちは、全然違うことを優先し、全然違うものを見ているんだな。いろいろ、つらい。

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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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