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2017-06

【なぜ、なにを、どのように書いてきたのか、ということ】 - 2015.10.15 Thu

 明日から広島、そして神戸へと続く研修会ロードの週末である。
 明日は、広島女学院大学の植西浩一先生のゼミで、若い学生さんたちと対話をする。ものだけもって、後は非構成的にやろうと思う。その後は植西さんのご案内で、原爆ドームへ行ける。ぼくにとっては人生で2度目だ。ちょうど子どもたちと原爆詩の朗読をはじめるタイミング。素晴らしい計らいだ。

 明後日は同じ大学で、今度はNW理事長講座である。今回は聴くことがテーマなのだが、多分一番新しい実践群である文化祭の取り組みを紹介しようと思う。初公開だ。

 金曜日の夜には平本将司くんと再会だ。楽しみである。そして土曜日は終了後大至急神戸入りし、今度はタイミングが合えば、野口芳宏先生にもお会いできる。これも本当に楽しみだ。

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 日曜日は神戸でNW理事長講座。今回桔梗さんから持ち掛けられた提案は、一人の書き手として書いてきたことの意味。そして一人の実践者として子どもたちと書いていくことの意味。この二つである。1989年に教員になって前後から1990年代半ばまでの新人教師であった時期にも、ぼくは膨大に書き続けていた。散逸してしまったものもたくさんあるが、でも、出版ベースに載ったものは、ほぼ全部手元に保管してある。それを久しぶりに引っ張り出し、一つ一つ読み、涙がこぼれそうな、そんな夜だ。書いている時、ぼくは孤独だった。孤独であるが故に、誰かに言葉を届けたいとも願っていた。そういうことを一つずつ思い出す夜だ。

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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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