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2017-10

熱発・・・ - 2013.12.02 Mon

 土、日曜日はいささか強行軍だったが、札幌大学の協同教育学会に参加。
 何人かの以前からお会いしたかった方にもお会いできた。
 何よりも、自分が研究発表も講座もない研究会(学会)に参加するのは楽しい、と思った。
 研究発表は、いわゆる量的研究に傾いたものばかりで、数値的、あるいは指数を用いた統計処理的発想のものがほとんどで、単純に協同学習そのものとマッチングしないという印象を持った。
 次年度は東京だそうだ。久しぶりに学会発表してみようと思う。安永さんのLTDを中学校で実践し、それを徹底して質的に研究発表してみたい。ぼくにしては珍しくしたいことが明確になったのもよかった。

 帰宅後うらら中耳炎、熱発。中間テストを創り早朝学校に行って印刷。自習プリントも作成し…。後は終日うららと一緒。夜は出勤(夜勤だ 苦笑)し、採点する。
 その日のうちにテストを返却できないなんて、屈辱的だ。

 ぼくは中学校の時の体育の先生が嫌いだった。理由は単純だ。期末テストの答案を一ヶ月も返却して来なかったからだ。一所懸命やったものは、一所懸命評価して、すぐに返却してほしい。子ども心に、それが当り前だろうと、思っていた。
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● COMMENT ●

ご無沙汰しております。札幌大学は7月の臨床教育学会で初めて訪れ、学生さんが山口昌男文庫に案内してくださったのでした。その地で、石川先生とお目にかかることを楽しみにしていたのですが、急遽参加が叶わなくなり、悔しい思いをしました。実行委員長の鹿内先生とも交流が始まったところだったので、残念でなりません。

金曜日のプレ大会(西宮の沢小)には参加し、安永先生の協同学習ワークショップを体験できました。校内研究で協同学習を推進してきた者として、今後に活きる様々な示唆を得ることのできた会でした。5月に札幌でお会いした際、質的研究への関心を話題にした折、「トップに会うことが一番」とのアドヴァイスをいただきました。その意味からも、今回の学会は協同教育のトップランナーの皆様と交流できる得難い機会であったのですが、仕方がありません。来年は先生も発表を計画されているとのこと。私も思い切って北海道から中央に足を延ばしてみたいと思い直すことができました。

うららちゃんのお具合はいかがですか。うちの娘はようやく、はいはいするようになりました。一気に寒くなります。私も風邪気味ですが、娘にはうつせません。石川先生もくれぐれもご自愛くださいますよう。長文失礼しました。ではまた。


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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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