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2017-07

十勝子ども大会、父、雪の町、ルー・リード、うららと - 2013.11.12 Tue

 日曜日。十勝子ども大会で合唱を聴く。
 数名の保護者、他校の先生が、上士幌の合唱よかったです。素晴らしいねえと話しかけてくる。それは子どもたちの育ちに関わってきた一人として喜ばしいことである。事実、かつてはひいき目に見ても下から何番かという歌声の質は、今回会場に集まった多くの学校に引けを取らぬものになってきた。後いくつかの目指す学校のモデルが見える、そんな状況まで来た。
 だが、ぼく自身は、ここまで5年の時間をかけてきて、この緩やかなゲームとでも言うべきものに、少し飽きてきている自分を知っている。ぼくはぼくのモチベーションを同一のものに数年、十年という時間でかけ続けていくことが難しい性分なのだなと改めて思う。

 夜旭川の実家へ。峠はもう雪。父は体調は今一つの様子だった。
 夜は、ラフマニノフのピアノ協奏曲を聴きながら温かくして眠る。今、自分が一番大切にしたい感情について、鋭敏に感覚を研ぎ澄ませる。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番
(2008/01/23)
ジルベルシュテイン(リーリャ)

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 翌朝は、車はがっちりと雪が積っていた。午前中からは実家では、亡き母の意志を継ぐ人たちに月一回の読書会。数人にご挨拶をして、市内中心部のジュンク堂へ。久しぶりに教育書のコーナーを見て、これまで自分のアンテナにかかっていなかった本を何冊か見つけ購入してくる。

 街を歩きながら、旭川は、雪の似合う街だと思う。ぼくは雪の似合う街で育ったのだな、とも。
 無性にU2の”アイリッシュ・オクトーバー”が聴きたくなるが、CDショップの店頭にはなかった。

 帰宅後は、先日亡くなったルー・リード。89年の大傑作。”ニューヨーク”。

New YorkNew York
(1994/11/24)
Lou Reed

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 うららを保育所から連れて帰ってくる。
 小雪の舞う道をうららは、自分で歩くと言って、僕の言うことをきかない。それでいい。自分で歩くしかないのだから。夜はハンバーグと、しんむら牧場のナチュラルチーズとミニトマトのサラダ、カブのコンソメ煮など。
 食事は以前ほどではないが、ぼくが作ることも多い。しかし、写真をアップロードするのが面倒なのだ。

 このところの忙しさの中で、次々やってくる原稿オファーに二つ返事でOKを出しながらも・・・実際の執筆は最低限ぎりぎりの量とタイミングになっている。
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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