FC2ブログ
topimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimage

2020-08

教師の実践にも、一つ一つに物語があるってことを忘れちゃいけない - 2013.10.06 Sun

 ぼくは、いつの間にか、樹を見て森を知った気になるようなところがあるようだ。

 ライフヒストリーアプローチという手法になぜあれほどの膨大な時間が必要かというと、それは教師の大きな物語(信念)が、個別の実践・所作の集積によって形作られているからであり、結局、個々の実践の物語をも掘り起こすことなしに、全体は語りにくいという辺りにあるのだ。

 が、ぼくはその辺りへのまなざしの温度をいつの間にか下げてしまっていると、気付かされる事があった。

 「教師の実践にも、一つ一つに物語があるってことを忘れちゃいけない」ということなんだね。

 三善晃&谷川俊太郎の”黄色い鳥のいる風景”を何度も何度もリピートしながら。

スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/tb.php/2364-75aef81e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

静かに «  | BLOG TOP |  » 三善晃が亡くなった

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

最新記事

プロフィール

石川晋

Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

未分類 (53)
教育 (2236)
音楽 (271)
雑記 (343)
映画 (17)
読書 (32)
美術 (15)
研究会等 (10)
自然保護 (9)
CD&DVD (0)
育児 (30)
自然 (82)
対話 (7)
思考 (38)
演劇 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード