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2017-08

『教師をどう生きるか』 - 2013.07.23 Tue

 堀くんとの二回にわたる二人会の内容を収録した対談集が出た。とりあえず学事出版のサイトから購入できるようになった。amazonはまだ。
 まあ、とにかくぼくの分裂している思考が露見する、じたばた感満載の本だ。堀くんは理路整然としていてうらやましいと思う。
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 以下、衝撃の(苦笑)目次。
まえがき
第1章 教育と実践研究
実践研究はある意味、趣味である
フェイスブックの「いいね!」は思考停止?
実践研究は誰のため?
団塊の世代の責任
保育の世界と特別支援の世界から学べること
総合的な学習の時間が機能していない理由
人への過剰な興味
第2章 本を書くということ
媒体によって内容を書き分ける
阻害された人たちへの関心
本には一般性・汎用性が必要?
読者への責任はどこまで持つべきか
作者の意図と読者への伝わり方
教師の学び方への責任
第3章 文学のはなし
自己を正当化するために書いた卒論
戦後派文学が描いたもの
大きな物語と小さな物語
文学から学んだこと
オリジナリティについて
教え子にはできれば会いたくない
三島由紀夫の大芝居とネズミの構造
文学やアートがもつ役割
第4章 人脈づくりと人を育てること
ネットを広げるような人脈づくり
目的のためにつくる人脈
自己表現と自己顕示欲
表現と熟成期間
編集者との関係
自分の思考を深めるための人脈
若い先生に与える影響と責任
法則化運動から受けた痛ましい経験
日本の教育運動の歴史
自分の実践を真似して失敗した人への責任
同僚は期間限定のただ一緒に働くだけの人?
教育実習生の育て方
職員室の多様性の重要さ
組織的に機能させることの弊害
子どもを育てることと職員を育てることの違い
あとがき
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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