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2018-06

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中学校学級経営セミナー第10回/2009.10.24 札幌 - 2009.10.24 Sat

 学級経営セミナー。
 札幌ちえりあ。
 30名で盛会。
002.jpg

 母の日の道徳授業。
 前日のブログ記事にも書いたが、今回は、一度発表した論文(授業案)の全面的な再検討と再構築を図ったが、結果は、吉であったようだ。
 研究協議では、森さんの司会、堀さんのコメントとも、的確だった。

 ぼくの授業を「顔芸」と評した早坂さんは、ステキだった。
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● COMMENT ●

ありがとうございました

「顔芸」などと評しては失礼だなあと思いながら、言ってしまいました。それに、「授業技術」ではないもっと高いものですし。
言語技術のジェスチャーでさえ、たとえば池田修先生の言われるハンドアクションでさえ、僕などはなかなか使いこなせません。顔の表情ともなると、技術ではないでしょう。
失礼しました。
でも、表情の豊かさには憧れます。
授業参観をすると、授業者の表情がいつも気になるのです。
同時に、自分の授業ビデオを見たとき、仏頂面に愕然とするのです。

母の日の授業、数年後には現場に戻れるはずですから、追試したいと思っています。それまで、セミナーで学んだことを忘れないよう脳裏に焼き付けておきます。
ありがとうございました。

早坂さんへ

 コメントありがとうございます。
 顔芸、とは、おもしろいです。

 池田修さんが、ブログで、支援と指導の変わり目にノンバーバルコミュニケーションを機能させるという話を、書いていますね。

 ぼくの顔芸は、これは、そういうことなのかなあ、と思いました。

 作文を読むところから、基本的には、それまでの「支援」的アプローチと一転するわけですよね。つまり説得的に、「指導的に」、授業を機能させようと考えるわけです。

 とすると、顔芸は、そういう役割を、知らず知らず果たしていることになりますね。

 ぼくの語りと顔芸には、ぼんやりとしたモデルがあって、落語ですね。

早坂さんへ 追伸

もう一つ、個人アドレスを、ぼくのメールに送ってください。

日常的に資料を送ります。


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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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