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2017-08

早く寝る たくさん食べる 快適にうんちする - 2012.07.11 Wed

 という基本的な事がなかなか安定しない。
 それでこちらはやきもきする時もあるわけだが、考えてみれば、それが安定していくというのが、乳児期から幼児期への変転そのものでもあるのだろう。

 今日は学校の生教育にお呼ばれしているのだが、起きたら出かけることにしようと思う。


モーツァルト:教会ソナタモーツァルト:教会ソナタ
(1997/12/03)
コルゼンパ(ダニエル)

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 あまり演奏機会のない曲たちだけど、この演奏で聴くと、すごくステキな曲である。


ラヴェル:ピアノ協奏曲、左手のためのピアノ協奏曲/バルトーク:ピアノ協奏曲第3番、他ラヴェル:ピアノ協奏曲、左手のためのピアノ協奏曲/バルトーク:ピアノ協奏曲第3番、他
(2012/05/09)
アース(モニク)

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 このアルバムは長くレコードで聴いてきたものだ。安価にCD化されて、すごくうれしい。アースの独特のくすんだ音がステキ。何よりも、なぜかこのアルバムの末尾に収録されているバルトークの極めて小さな組曲「トランシルヴァニア民謡によるソナチネ」が絶美の名演なのだ。この3曲3分弱のために買っていいCD.協奏曲も素晴らしい。パレーもフリッチャイも。


ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第3番ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第3番
(2011/07/20)
マキシム・ヴェンゲーロフ

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 ヴェンゲーロフがヴァイオリン活動を再開した。レーピンを実演で聴いて圧倒的な音量に驚いたが、ヴェンゲーロフは全てがバランスが取れているという点で、21世紀初頭のキングオブヴァイオリニストであった。ハイフェッツ以来の完成度だと思う。この演奏もヴァイオリンに関しては、非の打ちどころなし。ただ、バレンボイムとシカゴ響は、ちょっと気負い過ぎの感。音に潤いも薄いなあ。併録のソナタがまたいい。バレンボイムのピアノはすばらしい粒立ちで、ヴェンゲーロフと拮抗する。
 ヴェンゲーロフ、演奏活動再開に合わせて録音活動も再開するのだろうか。
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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