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2017-08

藤川真弓、グリュミオー、ロザンド、フデチェック - 2012.05.12 Sat

 原稿が進まない。
 天気は予想に反して晴れ間ものぞく、でも寒い日。
 帯広方面は桜が満開。
 上士幌は咲き始め。明日から気温が上がるということで、うららと美しい花を楽しめそうだ。
 今年も南部姫桜も嵐山のチシマザクラも見られずじまいだなあ。ぼくは人生で、後何回桜を見ることができるのだろう。

 今日聴いた音楽。


Faure;the 2 Violin SonatasFaure;the 2 Violin Sonatas
(1996/03/19)
Faure、Osorio 他

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 素晴らしいフォーレ。藤川真弓は本当に素晴らしい。


ラロ:スペイン交響曲ラロ:スペイン交響曲
(1998/02/05)
グリュミオー(アルテュール)

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 ぼくはラロのスペイン交響曲はどうも、今一つピンとこないなあ。併録のサンサーンスはいい。フルネとのもの。ただ、ぼくはロザンタールとの録音の方がより、余裕があって楽しそうで好きである。


Aaron Rosand - Violin ConcertosAaron Rosand - Violin Concertos
(1999/11/23)
Aaron Rosand

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 ぼくが持っているのは、この盤からアレンスキーがないもの。
 快速のこぎみよい、ロザンドらしい美しい音が堪能できる一枚。


Bartok-RavelBartok-Ravel
(2009/11/24)
Klara Wurtz

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 クララヴュルツのピアノはなんとも個性がないというか、でもまあ安心して聴ける。いただけないのはオケ。ヤナーチェクフィルなのだが、とにかく金管がガサツな音を立てまくっている。ちょっとがっかりしてしまう。マイクの位置の問題なんだろうか。


Greatest Romantic Violin ConcertosGreatest Romantic Violin Concertos
(2011/05/10)
Vaclav Hudecek

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 ぼくがクラシックを聴き始めたころ、たくさんのレコードが出ていたフデチェック。
 最近は全く話題を聴かない。彼の1970年代の名演を集めたもの。
 やや線が細いが、自在な演奏で、完成している印象。
 チェコは、スークの後継者かと期待されるヴァイオリニストが次々とまとまった録音をした後、後が続かない傾向があるように思うのはぼくだけかな。
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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