topimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimage

2017-10

中村健一『学級担任に絶対必要な「フォロー」の技術』、長瀬拓也『誰でもうまくいく! 普段の楽しい社会科授業のつくり方』(黎明書房) - 2012.01.02 Mon

 中村さんと長瀬さんからそれぞれ新刊が届けられた。
 わざわざ送っていただいて恐縮。

 中村さんの本は「編著」。中村さんは「フォロー」を「子どものがんばりに対する教師の対応や評価」と位置づける。若手の先生方の「フォロー」の実例が紹介されているところが、若い先生に共感を呼べるのでは、と思う。その若手実践者の「フォロー」についての捉え方は、微妙に違っていると読みながら感じる。この辺りがぼくにはとてもおもしろい。最近、20代から30代前半にかけての先生方のヒットポイント(必要感や切実感のあるところ)を本気で考えてみたいと思っているからである。どんなエピソードを、どのような視点で引っ張ってきて、それをどんな風に書くか。この辺りに手掛かりを見つけ出してみたいと感じているからだ。


学級担任に絶対必要な「フォロー」の技術学級担任に絶対必要な「フォロー」の技術
(2011/12)
中村 健一

商品詳細を見る


 長瀬さんの本は単著。正直に書くと、私にとっては既知のことが多い。
 上の中村さんの本への感想にひきつけて書くと、読みながら、そうか、若い世代の教師は、この考え方や技術をほしいと考えるのか、という気付きが多い本だった。「普段の授業」というのはどういうこと、どういうものなんだろう、そういうこともあれこれと考える契機になった。


誰でもうまくいく!普段の楽しい社会科授業のつくり方誰でもうまくいく!普段の楽しい社会科授業のつくり方
(2012/01/06)
長瀬 拓也

商品詳細を見る


 新年最初の音楽は、ドヴォルザーク。
 チェロ協奏曲。ロストロポーヴィッチ。
 新世界。フリッチャイ。


ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
(2000/06/21)
ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ)

商品詳細を見る



ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95《新世界より》/スメタナ:交響詩《モルダウ》/リスト:交響詩《前奏曲》ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95《新世界より》/スメタナ:交響詩《モルダウ》/リスト:交響詩《前奏曲》
(2001/07/25)
フリッチャイ(フェレンツ)

商品詳細を見る

スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/tb.php/1141-3a890dd1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

短い帰省 «  | BLOG TOP |  » 実家へ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

最新記事

プロフィール

石川晋

Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

未分類 (50)
教育 (2172)
音楽 (264)
雑記 (341)
映画 (15)
読書 (31)
美術 (14)
研究会等 (10)
自然保護 (9)
CD&DVD (0)
育児 (30)
自然 (82)
対話 (7)
思考 (36)
演劇 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード