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2017-10

3日間のことを少し - 2011.11.23 Wed

 21日の夜、千葉の柏に入った。初めての土地。なんというか、思っていたよりもずうっと大きな街だった。そして何とも言えないごちゃまぜな感じのする街であった。琴寄さんに会うためである。
 その琴寄さんが、ブログに長文のフィードバックを書いてくださっている。というか、私と話をして、琴寄さんの頭の中がいろいろと活性化したということのようで、それは何よりもうれしいことだった。法則化運動やプロ教師の会などは、ぼくにとっては、相対化することの難しい、団塊の世代にとっての全共闘のような代物であるとも思える。琴寄さんの書きぶりは刺激的だ。特に、次の言葉は、うなる。

  私がやると子どもたちは「楽しく」上達する。ムコウヤマさんもそう言うだろうが、私が
 違うのは「全員が出来る」というのではない、「全員が楽しめる」。本当はどっちでもいい
 ことをやっているんだ、という気持ちでいないと子どもは必ずそれができない時に「不安」
 を抱える。子どもというものは、その「不安」を「自分がダメだから」という場所に持って
 いく。

 琴寄さん、フィードバック、感激です。

 → 実戦教師塾・琴寄政人の〈場所〉 <学校>と<子ども> その1

 22日は朝から埼玉県狭山市。岩瀬直樹さんの学級。
 このフィードバックは改めて丁寧に書くつもりだが・・・とにかく衝撃はなかった。あったのは確信でした。
 今見ておくべきタイミングだったと思います。夜は時間を忘れてたくさん話しましたが、それも、今話すタイミングだったのだと思いました。

 23日は、コーチングフェスタ。絹川友梨さんのインプロを受講。
 1時間半、超特急の内容でしたが、とてもおもしろかった。コーチングというキーワードに寄り添ってプランニングするとこういう角度の付け方になるんだなあということもすごくおもしろかった。
 絹川さんともお話しできました。また、アンテナの高い若手教師が何人も会場に来ていた(らしい)ことも印象的でした。

 午後の飛行機の時間まで、少し間があるので、駆け足で、妹のお墓参りをした。お墓の前で、妹のだんなと娘、それに妹の親友たちに会う。この日このわずかな時間のタイミングで会うというのはまた、不思議なことだなあと思う。誰にもいわないでぶらりと出向いたのだから。
 東京は季節外れのぽかぽかした陽気であった。
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
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