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2012-04

資料を探すのに一苦労なのだ… - 2012.04.30 Mon

 とにかく本を発掘するのが一苦労なのだ。
 今もまだ一冊見つからない。
 家には既に本を収納できるスペースがない。それに本を棚に整理する時間もない。どうしたもんだろうか。

 原稿は恐ろしくゆっくりしたペースで少しずつ進んでいく(笑)


展覧会の絵&子供のアルバム展覧会の絵&子供のアルバム
(2004/12/15)
フェルツマン

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 とてもとても変わった展覧会の絵。多分しゃれなのだと思う。札幌交響楽団でラフマニノフのパガニーニ狂詩曲を聴いた時に、圧倒的な技術と、二夜を全く違う演奏で弾き分けたというショーマンシップに驚いた。現代世界最高水準のピアニストの一人なのだとよくよくわかった。


Cello Encores Edited By Zoltan KocsisCello Encores Edited By Zoltan Kocsis
(2005/07/19)
Miklos Perenyi

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 ペレーニの強靭なボーイングは、小品も圧倒的な音で響かせてしまう。よしあしである、こういうのは。


ヴィヴァルディ:四季ヴィヴァルディ:四季
(2003/06/25)
シュミット(ベンヤミン)

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 ベンヤミン・シュミットの四季。実は購入時からあまり気にいらなかった。ぼくはシュミットのヴァイオリンが音色も表現も大好きなのだが、どうもこの四季は、蕎麦だと思って食べたら素麺だったという感じなのである。


コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35 他 (Korhgold & Dvarionas : Violin Concertos / Vadim Gluzman , Neeme Jarvi)コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35 他 (Korhgold & Dvarionas : Violin Concertos / Vadim Gluzman , Neeme Jarvi)
(2010/08/04)
ヴァディム・グルズマン

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最近名前を見かけることが多くなったイスラエルのヴァイオリニスト、ヴァディム・グルズマン。コルンゴールドのヴァイオリン協奏曲ということ期待したのだが、ごくごく普通の演奏なのだ。このアルバム1枚では、グルズマンのよさというか特徴は、ぼくにはよくわからなかった。


モーツァルト:交響曲第40番モーツァルト:交響曲第40番
(1998/05/21)
パドバ・ベネト管弦楽団

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 室内合奏なみに小規模なオーケストラなのかなと思う。そして残念ながらオケもそれほど洗練されているとは言えない。しかし、隅々までペーター・マークの息がかかった演奏と思う。温かく柔らかく優しい、素晴らしいモーツァルト。


バッハ、ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲集(2枚組)バッハ、ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲集(2枚組)
(2006/04/04)
Bach、Beethoven 他

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 先に紹介したグルズマンと比べると、このヴァーヘイの演奏は田舎くさくて古典的で、しかし、全てに対して親和的温和的。時代遅れの演奏表現なのかも知れないが、結果的に圧倒的に存在感のある演奏なのだ。バッハもベートーヴェンも。特にベートーヴェンはロマンスがよい。ぼくが愛聴するスーク盤と肩並べるような気持ち良さなのだ。
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石川晋

Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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