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2010-01

北海道農民管弦楽団in士別 2010.1.31 - 2010.01.31 Sun

 書きかけの原稿が全然ダメで、ほっぽりだして、士別へ行く。
 北海道農民管弦楽団。
 リーダーの牧野時夫さんが率いる、農業従事者だけのオーケストラ。
 宮沢賢治の見果てぬ夢を体現したものだ。

 今回はウィリアムテル序曲。ウェーバーのファゴットと管弦楽のための「アンダンテとハンガリー風ロンド」。ビゼーの組曲「カルメン」より5曲。
 後半のメインはシベリウスの2番。アンコールはシベリウスの悲しきワルツ。

 シベリウスの2番は北の大地にしか生まれない音楽である。

 いつもながらの懸命な演奏に胸が熱くなる。

 芸術と生活とを不可分なものと考えた賢治の理想を追い求める。
 ここにしかない輝きである。

 会場では、しべつ混声合唱団時代の友人に再開することもできた。
 士別市民文化センター大ホール。なつかしいホールである。
 満席。
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Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
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