topimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimage

2017-10

【北海道子どもの本連絡会運営委員会】 - 2016.03.21 Mon

 今朝から、うららを車に乗せて、札幌を往復する。
 連絡会の運営委員会に出席するためだ。
 作夏の子どもの本のつどいの報告集に手がついていないので、そのもろもろの話をちゃんとしてこなくてはいけない日。仙台から上士幌に戻り、翌朝、なので、さすがに疲れた。
 会議にも少し参加。今本さんと隣り合わせで、こっけいだ。

IMG_3331.jpg

IMG_3332.jpg

IMG_3330.jpg

 うららは新しい若手の運営委員にたくさん遊んでもらい満足した。
 運営委員が若返りしていくのは大歓迎だ。ぼくもかつては若手、だったのだ。

 ドンキーで夕食を食べ、助手席で寝てしまったので、そのまま帯広近くまで連れて来て、いつもの帯広リゾートホテルの温泉につかってくる。浴槽のおじさんたちともいつものように愛想よく話すうららを見ながら、四月からはなかなかこういうわけにもいかないだろうなあ、とさすがに感慨が沸き起こってくる。

 帰り道、車が異音を立て始める。
 大丈夫か・・・。


スポンサーサイト

第21回教師力BRUSH-UPセミナーin札幌のご案内 - 2009.11.18 Wed

◇◇◇第21回教師力BRUSH-UPセミナーin札幌◇◇◇

2学期終了目前。残りの3学期を充実したものにするために。
あるいは、新しい年度を今から見据えて、「技量」と「視点」を
ブラッシュアップしませんか?
20回をむかえた私たちのセミナーが自信をもって企画しました。

日 時:11月28日(土)9時25分より
場 所:ちえりあ(札幌市生涯学習センター)
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
参加費:3000円(学生は2000円)
*当日受付にて、お支払いしていただきます。
後 援:北海道教育委員会・札幌市教育委員会

申込方法:下記アドレスの投稿フォームからお申込みください。
折り返し連絡いたします。
*3日たっても折り返しの連絡がない場合は、
もう一度お申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=225111

09:15-09:25 受付

09:25-09:30 開会セレモニー

09:35-10:20 「<育てる>から<高める>~集団づくりのアクティビティ」
札幌市立厚別通小学校 大野 睦仁

10:30-12:00 「行事ビデオ~その思想とノウハウ」
札幌市立北白石中学校 堀 裕嗣

12:00-13:00 昼食休憩

13:00-13:50 「担任必須!2つの対応術<やんちゃ>と<保護者>」
札幌市立南小学校 南山 潤司
札幌市立真駒内緑小学校 高橋 裕章
札幌市立藻岩北小学校 山口 淳一

14:00-14:50 「いま磨きあげたい授業技術はコレだ!」
札幌市立向陵中学校 森 寛
札幌市立上篠路中学校 山下 幸

15:00-16:30 「学級経営と教科経営を織りなす2つの指導力~縦糸と横糸」
札幌市立羊丘小学校 横藤 雅人

16:30-16:35 閉会セレモニー

第11回中学校学級経営セミナーのご案内2009.11.21 - 2009.11.16 Mon

マジックの森井与善先生が、ぼくらの研究会としては、12年振りに登場です。すごいですよ。ぼくは、学級づくりワークシートについて。これも初めての提案ですが、少しやってみたい中身でもあります。ぼくが作成に関わってきたワークシート本は数冊ずつ安くお分けできるように用意しました。

 → 申し込みはこちら

【第11回中学校学級経営セミナー】

先輩教師が本音で語る教師力・担任力
学級経営を潤す!学級担任のミニネタ一覧!
~マジック・アクティビティ・メディアリテラシー・ワークシート~

昨年度から設立された中学校・学級経営セミナーの11回目。
 今回は、学級担任のミニネタ一覧と題して、手品・アクティビティ・メディアリテラシー・ワークシートと、学級経営に潤いをもたらす小ネタを紹介します。必ず身につけなければならない技術ではない、しかし、身につけていれば学級経営が潤う。そんな小さくて大きな提案が4つ並びます。

日時:2009年11月21日(土)/場所:札幌市白石区民センター1F多目的室
定員:30人/参加費:3000円/講師:中学校・学級経営研究ネットワーク

9:15~9:25 受付/9:25~9:30 開会セレモニー

9:30~11:00
講座1 学級経営を潤すマジックネタ  森井与善(札幌市立札幌中学校)
 手品は色物に過ぎない。しかし、ひとネタでもふたネタでも身につけると、学級経営に潤いが生まれる。そう言い切る森井与善先生。独特の話術と確かな手品ネタを演習形式で学びます。

11:15~12:15
講座2 学級経営を潤すアクティビティ 大野睦仁(札幌市立厚別通小学校)
 長く野外学習活動の研究に親しみ、小学校高学年を中心にアクティビティを積極的に導入してきた大野睦仁先生。その思想と技術をあますところなく、ワークショップ形式で学びます。

12:15~13:15 昼食休憩

13:15~14:45
講座3 学級経営を潤すメディアリテラシー 堀 裕嗣
 ニュース、アニメ、音楽、TVゲーム……。生徒たちは今日的なメディアに囲まれて過ごしています。メディアの良い面・悪い面をしっかりと認識することが、生徒にとっても教師にとってもメディアを楽しむための第一条件です。

15:00~16:30
講座4 学級経営を潤す学活ワークシート  石川 晋
 数限りなくつくられ、そして使われる学活ワークシート。学活ワークシート集をいくつも出版してきた経験から、生徒が意欲をもって取り組み、教師の生徒理解にもつながる、そんなワークシートづくりの勘所を提示します。

16:30~16:50
講座5 中学校・学級担任Q&A    司会:森  寛
 この日の講師が学級経営について、みなさんの質問に応えます。学級経営システム、学活、行事、生徒指導、ネタは何でもOKです。どんどん質問してみましょう。

資料を作る・・・ライティング・ワークショップ中学版 - 2009.11.13 Fri

 明日は、十勝教育研修センターの国語講座の外部講師として、ライティング・ワークショップを1時間半演習を交えて行う。資料が先ほどできた。

http://homepage1.nifty.com/maru-shin/minkan.html

 春に、岩瀬直樹さんの講座を受講するチャンスが潰えてしまい、結局ここまで、春から自力でやってくることになった。

 そもそも『作家の時間』での実践記録は、全て小学校である。
 多分、筑田周一さんが、中学校で実践されているのではないかと思うが、筑田さんの学校は私立。
 制約の多い公立中学校で、当然、週に1,2時間しか取り組めない中での実践で、どれだけの成果が上がるかと、自身も半信半疑なわけだが、なかなかいい線を言っているのではないかと考えている。
 作文資料も映像資料も、それなりにそろっているので、明日の講座は、この巨大な取り組みの詳細を伝えるにはあまりにも不十分だが、おもしろさは伝えられるのではないかと、少し期待している。

 公立中学校で取り組むということは、もう最初から小学校と同じ条件ではできない。
 この点は、かつて見たこと作文実践に初めて取り組んだ時にも同じだった(今ももちろん続けている)。中学校でもできるシステムを、できるだけ原実践に忠実に寄り添いながら、自分で開発するしかないわけだ。
 こういう作業というのは、確かにエネルギーを使うが、でも、実はおもしろい。
 多くの若い先生が、同じような体験をしたら、おもしろいのになあ、と思うくらい、おもしろい。
 見たこと作文導入の時のおもしろさの感覚を思い出した。
 そう、見たこと作文も、システムづくり自体が、めちゃくちゃおもしろかったのである。

 こうした小学校原実践の規模の大きな活動に取り組むと、小学校と中学校の違いが、非常によく感得できる。
 これは、また、自分のためにもとても大きな経験である。

 楽学カフェで、甲斐崎さんや岩瀬さんが、今月末にライティング・ワークショップを行う。
 行きたいなあ、行きたいなあ、と思いながら、大切な用事と重なってしまい、今回も断念である。
 見たい学びたい欲求が、頂点に達しつつある。

 とりあえず、明日の準備が、この時間までかかってようやくできた。

 今月は、来週は、札幌で中学校学級担任セミナー。こちらも、新提案のワークシートづくり発想の提案である。これも『中学校学級担任FAX資料集』(民衆社)を作って以来、今回リメイク版である『中学校学級担任のためのポジティブ・コミュニケーションカード』(民衆社)を作るまでの過程で、実にいろいろ考えてきたものである。
 うまく文字化(講座化)できるかどうかは不安だが、特別におもしろい作業である。

作家の時間―「書く」ことが好きになる教え方・学び方(実践編) (シリーズ・ワークショップで学ぶ)作家の時間―「書く」ことが好きになる教え方・学び方(実践編) (シリーズ・ワークショップで学ぶ)
(2008/04)
プロジェクトワークショップ

商品詳細を見る


ライティング・ワークショップ―「書く」ことが好きになる教え方・学び方 (シリーズ・ワークショップで学ぶ)ライティング・ワークショップ―「書く」ことが好きになる教え方・学び方 (シリーズ・ワークショップで学ぶ)
(2007/03)
ラルフ・フレッチャージョアン・ポータルピ

商品詳細を見る




十勝授業づくりサークル例会 - 2009.11.11 Wed

 こちらに来てから、細々とではあるが、サークルを続けてみようと決めた。今回で、多分4回目である。
 足寄で森岡先生の教室を会場に、二か月に一回、2時間。

 今日は、30代前半の教師の国語と算数の授業ビデオを2時間びっちり検討。

 国語の方は、教材とどう向き合わせるか、机上整理の問題、一時一事の原則、空白禁止の原則など、授業づくりの根幹にかかわる議論が出た。厳しい検討だったが、大切なことばかりだったと思う。捲土重来を期してほしい。国語における教材との出会わせ方は、一番ステキな形であってほしい。物語教材であれば、なおのことそう思う。物語に出会うということ自体が、素晴らしく素敵であってほしいと願う。そのために、どうするべきなのか。漢字指導や意味調べは、それが第一義の目的なのではなく、すぐれた言語表現に出会うために必要だから教えているわけだ。言語事項の指導がそれ自体で目的化してしまったはいけないと考える。
 子どもたちが授業を楽しみに待つ顔で、教室に座っていてくれるといいなあ、と思った。
 まずは、活動の規模を小さくしてその都度達成を確認する、という繰り返しが授業の中にほしい。

 算数の方は、グループ学習と一斉学習の切り替え。活動のテンポを生むメリハリとバリエーションの工夫。この辺りが課題かなと考える。指示も発問も、その仕方も気遣いも、学習隊形によって、大きく違ってくる。グループが活動をしている場に、指示や発問をかぶせても、子どもたちが活動できる学級がある。だが、それは、そこまでの日々の指導が前提なのである。

 次回は、12月。日程は後日調整。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

最新記事

プロフィール

石川晋

Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

未分類 (50)
教育 (2172)
音楽 (264)
雑記 (341)
映画 (15)
読書 (31)
美術 (14)
研究会等 (10)
自然保護 (9)
CD&DVD (0)
育児 (30)
自然 (82)
対話 (7)
思考 (36)
演劇 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード