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2018-08

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たしかに、年度末だった - 2018.03.31 Sat

 学校の教員を辞めた自分にとって、3月末は今も年度末だけれど、なんというか、そう思わせる何かがない、と思っていた。
 だが、昨日、塩崎義明さんの原稿を発信し、今日、インデックスを発信して、メルマガの廃刊手続きをし、そうだったなあ、この一年間は教師教育を考える会メールマガジン発行に自分の中心的なものを置き続けたのだったと、思った。つまり、最後の発信で、たしかにぼくにとっても、3月31日は年度末だった。

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 去年の今日、たしか、この時間まで、最後は学校長夫妻の力を借りて、なんとか部屋を空けたのだった。明日は都内で小さな部屋に入り、多分、加藤訓子の素晴らしいパーカッションを聴いたのだった。
 一年が終わりました。みなさん、ありがとうございました。
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教師教育メールマガジン81号(最終号)、石川晋です! - 2018.03.31 Sat

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メールマガジン「教師教育を考える会」81号
            2018年3月31日発行
http://www.mag2.com/m/0000158144.html
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メールマガジン「教師教育を考える会」総目次
   元北海道公立学校教諭・NPO法人授業づくりネットワーク理事長
                             石川 晋

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 81号です。刊行以来の全号の執筆者リストです。
 アーカイブスは、フェイスブック利用の方は下記のグループに前号あります。加入の承認を送っていただければ、承認します。
 https://www.facebook.com/groups/1514472288646221/
 フェイスブックを利用していらっしゃらない読者の方は、私のwebサイトに全て収録してありますので、そちら(下記)で読むことができます。
 ”すぽんじのこころ” http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1号:6月16日金   石川晋(NPO法人授業づくりネットワーク理事長/元・北海道公立中学校)
2号:6月20日火    石川晋(NPO法人授業づくりネットワーク理事長/元・北海道公立中学校)
3号:6月27日火   杉本直樹さん(大阪市立上町中学校教諭)
4号:7月4日火    町支大祐さん(東京大学マナビラボ 特任研究員)
5号:7月11日火    宮田純也さん(「未来の先生展」実行委員長)
6号:7月18日火   梶原末廣さん(インターネット編集長/「中・高教師用ニュースマガジン」編集・発行人)
7号:7月21日金   梶浦真さん(教育報道出版社 代表)
8行:7月25日火   木下通子さん(埼玉県立春日部女子高校司書/ビブリオバトル普及委員)
9号:7月28日金   藤原友和さん(函館市立万年橋小学校教諭)
10号:8月1日火   阿部隆幸さん(上越教育大学教職大学院准教授/NPO法人授業づくりネットワーク副理事長)
11号:8月4日金   鍋田修身さん(島根県立隠岐島前高等学校常勤講師)
12号:8月6日日   岡崎勝さん(名古屋市立小学校非常勤講師/学校マガジン『おそい・はやい・ひくい・たかい』(ジャパンマシニスト)編集人)
13号:8月8日火   今井清光さん(東京都立科学技術高等学校・教諭)
14号:8月11日金  武田信子さん(武蔵大学人文学部教授)
15号:8月15日火  杉山史哲さん(ミテモ株式会社/学校働き方研究所)
16号:8月18日金  ちょんせいこさん(株式会社ひとまち代表) 
17号:8月22日火  上條晴夫さん(東北福祉大学教授)
18号:8月25日金  赤木和重さん(神戸大学大学院)
19号:8月29日火  大和信治さん(EDUPEDIA編集部/NPO法人Teach For Japan外部講師)
20号:9月1日金   荒木寿友さん(立命館大学教職大学院)
21号:9月5日火   館野峻さん(品川区立義務教育学校教諭/Teacher’s Lab.理事)
22号:9月8日金   住田昌治さん(横浜市立永田台小学校校長/ユネスコアジア文化センター事業推進委員)
23号:9月12日火  田中雅子さん(東京都立中野特別支援学校主任教諭/特別支援教育コーディネーター/認定ワークショップデザイナー)
24号:9月15日金  木村彰宏さん(株式会社LITALICOジュニア事業部ヒューマンリソースグループ/NPO法人Teach For Japan採用・研修担当)
25号:9月17日日  吉川岳彦さん(シュトゥットガルト自由大学 修士課程クラス担任及び専科教員コース学生)
26号:9月19日火  渡辺光輝さん(お茶の水女子大学附属中学校教諭)
27号:9月22日金  矢野博之さん(大妻女子大学教授/REFLECT理事)
28号:9月26日火  横山験也さん(株式会社さくら社代表取締役社長)
29号:9月29日金  高田保則さん(北海道公立小学校通級指導教室教諭/オホーツクADHD&LD懇話会副代表/オホーツク子どもの発達サポート教育研究会副会長)
30号:10月3日火  加茂勇さん(教科研「発達障害と教育」部会世話人/新潟県公立小学校教諭)
31号:10月6日金  千葉孝司さん(音更町立音更中学校教諭/ピンクシャツデーとかち発起人代表)
32号:10月10日火 長尾彰さん(NPO法人EFC代表理事)
33号:10月13日金 柴崎明さん(横浜市内私立中高一貫校教諭/教員と教員志望のためのサークルTサークル代表)
34号:10月17日火 武田緑さん(一般社団法人コアプラス代表理事)
35号:10月20日金 石川晋(NPO法人授業づくりネットワーク理事長/元・北海道公立中学校)
36号:10月24日火 蔵満逸司さん(琉球大学教職大学院・作家)
37号:10月27日金 小坂善朋さん(北海道安平町公私連携幼保連携型認定こども園副園長)
38号:10月31日火 田中光夫さん(フリーランスティーチャー)
39号:11月3日金  一尾茂疋さん(一尾塾塾長、自主学校瀬戸ツクルスクール運営責任者)
40号:11月7日火  豊福晋平さん(国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 准教授 (Associate professor)・主幹研究員、IUJ Associate professor)
41号:11月10日金 岩田将英さん(柏市教育委員会学校教育部指導課指導主事)
42号:11月14日火 糸井登さん(立命館小学校教諭/明日の教室代表)
43号:11月17日金 後藤健夫さん(教育ジャーナリスト)
44号:11月21日火 寺西隆行さん(ICT CONNECT 21 事務局次長)
45号:11月24日金 伊藤敏雄さん(All About学習・受験ガイド、「明日の教室」名古屋分校事務局長)
46号:11月28日火 北見俊則さん(一般社団法人志教育プロジェクト専務理事/前・横浜市立上永谷中学校校長)
47号:12月5日火 斎藤早苗さん(元・愛知県小牧市立小牧中学校PTA会長)
48号:12月8日金  宇都宮美和子さん(帯広市立稲田小学校栄養教諭/十勝清水食育ネットワーク事務局長)
49号:12月12日火 前田康裕さん(熊本大学教職大学院准教授)
50号:12月15日金 岩渕和信さん(神奈川県山北町立山北中学校教頭)
51号:12月19日火 妹尾昌俊さん(学校マネジメントコンサルタント/学校業務改善アドバイザー(文科省委嘱))
52号:12月22日金 松下音次郎さん(森のようちえん ぴっぱら)
53号:12月26日火 青山新吾さん(ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科准教授)
54号:12月29日金 石川晋(NPO法人授業づくりネットワーク理事長/元・北海道公立中学校)
55号:1月9日火   大野睦仁さん(札幌市公立小学校教員/教師力BRUSH-UPセミナー代表)
56号:1月12日金  柴崎卓巳子さん(福岡県田川郡添田町立真木小学校養護教諭)
57号:1月16日火  多賀一郎さん(追手門学院小学校/教師塾・親塾主催)
58号:1月19日金  菊池真人さん(南アフリカ共和国ヨハネスブルグ日本人学校 教諭)
59号:1月23日火  梶川高彦さん(愛知県東浦町立生路小学校教諭/教師の学びサークルほっとタイム代表主宰)
60号:1月26日金  青木芳恵さん(ラーンネット・グローバルスクール ナビゲータ)
61号:1月30日火  江口彰さん(NPO法人 いきたす代表理事)
62号:2月2日金   中島範隆さん(山梨県甲斐市立双葉中学校教諭)
63号:2月6日火   関田聖和さん(神戸市立松尾小学校教頭)
64号:2月9日金   桐田敬介さん(上智大学共同研究員、edu:re共同代表)
65号:2月13日火  松田剛史さん(北海道大学大学院/ソーシャルベンチャーあんじょう家本舗代表)
66号:2月16日金  渡辺貴裕さん(東京学芸大学教職大学院准教授)
67号:2月20日火  池田修さん(京都橘大学発達教育学部児童教育学科教授/明日の教室代表)
68号:2月23日金  金大竜さん(大阪市立新高小学校教諭)
69号:2月27日火  鈴木美枝子さん(いわき短期大学幼児教育科教授)
70号:3月2日金   平井良信さん(有限会社カヤ プレイフルプロデューサー)
71号:3月4日日   中川翔太さん(東京学芸大学教職大学院院生)
72号:3月6日火   俣野秀典さん(高知大学地域協働学部/大学教育創造センター講師)
73号:3月9日金   藤倉稔さん(北海道猿払村立拓心中学校教諭)
74号:3月11日日  佐々木潤さん(宮城県公立小学校教諭/東北青年塾スタッフ/あすの社会科を考える会主宰)
75号:3月13日火  山本純人さん(埼玉県公立中学校教諭/俳句結社「梓」同人)
76号:3月16日金  江口凡太郎さん(北海道網走養護学校教諭)
77号:3月20日火  岩瀬直樹さん(東京学芸大学教職大学院准教授)
78号:3月23日金  佐藤年明さん(三重大学教育学部教授・教職大学院兼担)
79号:3月27日火  藤原由香里さん(京都府八幡市立美濃山小学校教諭、NPO授業づくりネットワーク副理事長)
80号:3月30日金  塩崎義明さん(浦安市立高洲小学校教諭)
81号:3月31日土  石川晋(NPO法人授業づくりネットワーク理事長/元・北海道公立中学校)

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 今号で、準備期間を含めて1年間の発信が終わりました。
 「教師教育ネットワーク」メールマガジンの読者を引き継ぐ形でスタートし、当初は1600名ほどの登録者だったのですが、前号の発行数が2655。約1000名読者が増えました。
 これまでも様々なメールマガジンの発行に携わってきました。しかし今回は、様々な研究会などで出会った方々にも、感想や励ましの言葉を思いのほかたくさんいただく機会があり、反応の大きさに驚きました。
 このメールマガジン発行に伴って、読み合わせの会や関連研修会を開催することも、少し考えましたが、私一人で企画する余力は残念ですがありませんでした。
 なにはともあれ、この号で終わりです。ほっとしています。今号発行が完了しましたら、発行媒体に廃刊の手続きを行います。
 無償でご執筆を引き受けてくださったみなさん、本当にありがとうございました。そして、ここまでお付き合いいただいた読者の方々にも心より感謝を申し上げます。
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メールマガジン「教師教育を考える会」
81号(読者数2655)2018年3月31日発行
編集長:石川晋(zvn06113@nifty.com)
登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000158144.html
(まぐまぐ:教師教育を考える会)
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教師教育メールマガジン80号塩崎義明さんです! - 2018.03.30 Fri

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メールマガジン「教師教育を考える会」80号
            2018年3月30日発行
http://www.mag2.com/m/0000158144.html
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取り戻そう!「共同」と「誇り」
                 千葉県浦安市立高洲小学校教諭
                            塩崎 義明

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 80号は、塩崎義明さん(浦安市立高洲小学校教諭)です。本編としては、これが最終号になります。しおちゃんマンとして広く知られる教師。この春で退職されます。私たちの「応援団長」からのあたたかいメッセージです。  (石川 晋)
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はじめまして。千葉県で小学校の教師をしていた塩崎義明です。

この3月で学校現場を定年退職しました。

この時期の原稿を依頼されたのは退職するといった特殊な事情をもっていたからだと思います。よろしくお付き合いください。

再任用の道もありましたが、

(1) 体力的にも精神的にも思うような指導ができなくなってきていることの実感。
(2) 本県や本市の再任用制度の不公平さと理不尽さ。
(3) 新たな道へのチャレンジ

上記3点を考え、再任用の道は選びませんでした。

4月からは、幸いに、2つの大学(千葉大学、都留文科大学)からお誘いをいただいたので、そこで非常勤講師の仕事をさせていただくことになりました。

そして、全国に足を運んで、現場の声を聞き、私の経験を話し、多くの先生方と交流を持ち続けていきたいと考えています。

すでに、神奈川県や北海道からお誘いをうけています。

もしこんな自分で良かったら、民間で、組合で、現場研修で、お気軽に声をかけてください。

講座ができる内容は、

・生活指導と学級集団づくり
・発達の凸凹を持つ子と学級の仲間たち
・学校づくり、モラールアップ
・道徳の授業づくり
・授業であそぶ

等々です。

今回のメルマガでは、その中の一部を紹介します。

●職員の共同とは

37年間教師を続けてきて自慢できることはなんですか?と聞かれることがあります。残念ながらアリマセンと答えます。

それでも何か一つあげてくださいと言われれば、37年間欠かさず日刊通信を出し続けてきたことでしょうか。しかし、そのことについても、同僚や子どもたち、保護者の皆さんの支援や協力があってのことですから、私一人の「自慢できること」ではないのです。

若い当時は、この件についてかなり批判されました。なぜお前だけ毎日発行するのか、足並みを揃えてくれないと共同の仕事ができない、等々の批判です。

そんな批判をする人に限って、学級目標に「みんなちがってみんないい」などと貼ってあるのですからよくわかりません。

共同・協同・協働とは、上からの指示についてなんでもかんでも「御意」と従うことでもないし、教育方法について足並みを揃えることでもありません。

教師一人ひとりの個性や考え方………、つまりお互いの違いをリスペクトしつつその実践を保障し、対等に話し合える関係をつくることこそ大切です。

そして…、上の者は、異議申し立ての意見にこそ耳を傾けるべきです。そんな意見にこそ、現場の教師の真実の声があるものなのです。

上からの指示、そして教育方法の統一を「正しい」と価値づけて、それを高圧的に強制する現場になっていないでしょうか。
そしてその中で(かげで)、苦しみ、悩んでいる仲間はいないでしょうか。

●名人でもカリスマでもないことの大切さ

書店に並ぶ、名人・カリスマ先生の教育関連の本の中に、『学級崩壊をたてなおした先生』云々といった宣伝文句を時々見かけます。

おそらくご本人には、そういった意識はないと信じています。
発行所が、そうすれば売れる、と考えてそういった文面を作ったのでしょう。

しかし申し訳ないのですが、そんな宣伝文句は、少なくとも私には不愉快に感じます。

私から言わせれば、その学級が「崩壊」して、担任が苦しんでいた時、あなたは何をしていたのかこそが問われるはずだからです。

そんなことから、名人、カリスマを名乗る人たちからは、教師の真実の声は聞こえてこないと考えるようになりました。

そう考えるようになってから、『教師にカリスマや名人はいらない』を私のテーマにしました。

不器用に、地べたを這いつくばるように、子どもや保護者と頭を抱えて悩んでいる教師の姿にこそ真実があるし、そこから私たちは学ぶべきなのです。そして日本の教師のほとんどが、そういった『真実を抱える教師』なのだと考えています。

●日本の教師でいることの誇り

外国のプレスが決まって不思議がるのは、

「日本の教師ほど勤勉で、長い時間を費やして子どもたちの面倒を見ている国はいない。」
「同時に、日本の教師ほど批判されている国もない」

私たち日本の教師が、教師でいることの誇りを失ってしまったのはいつごろからでしょうか。これは、学習指導要領の歴史を学べばわかってくるのですが今回は長くなるのでその件については触れません。

ただ、私たち日本の教師は、教師でいることにもっと誇りをもって、胸をはろうではないかと呼び掛けたいと思っています。

しかしそれは、エラソーにすることではなく、子どもたちや同僚からこそ学び、元気をもらう謙虚な姿勢が大切なことは言うまでもありません。

そんな教師を、退職後も、その応援団長として応援していきたいと考えています。


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塩崎義明OnlineOffice
http://shiozaki.info/

学校現場からのメッセージ~教師たちへの応援歌~
小学校教師@塩崎義明(しおちゃんマン)★学校珍百景・ブログ
https://ameblo.jp/shiozakiy/

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 塩崎さんありがとうございました。
 2月、塩崎さんの教室におうかがいしました。昼休み。雨上がりの(朝まで嵐でした…)校庭は、なかなか水がひきません。震災の際には液状化が大きくクローズアップされた土地でもあります。
 校内放送で担当教師が済まなそうな声で「今日はグラウンドがまだ乾いていないので、外遊びはお休みにしてください」と。
 すると、どこかの教室の子ども達が「やったー」と叫び声をあげます。塩崎さんに「どうしてあの子たちは喜んでいるのですか」と訊くと、「ああ、あのクラスは、今日学級レクやる予定だったからさ。子どもってさ、学級レクが終わった後、先生遊びに行っていいですかって言うんだよな」と。
 見ると、塩崎さんの教室の子ども達は出窓で外に向かって「やーらせろ、やーらせろ」と叫んでいるのです。
 統制された「遊び」、構成された「遊び」・・・そこに子ども達の「遊び文化」はあるんだろうか・・・。
 次年度は塩崎さんにぼくが入っている学校現場をいくつか一緒に回っていただけるようにお願いをしました。

 長い間、ご購読いただいて、ありがとうございました。正規の号は、この号を持って終了です。
 明日、これまでの全号のインデックスを私がまとめたものを発行し、それで本メールマガジンの締めとなります。
 いろいろな問い合わせがありますが、もちろん、これっきり、今後の発行は一切しません。後少しお付き合いください。
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メールマガジン「教師教育を考える会」
80号(読者数2655)2018年3月30日発行
編集長:石川晋(zvn06113@nifty.com)
登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000158144.html
(まぐまぐ:教師教育を考える会)
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【固定記事:2018年度の講師依頼など ぜひお声掛けください 3/28更新】 - 2018.03.30 Fri

【みなさん、ぜひお声がけください。おうかがいします】

 2018年4月から2019年3月まで、さらに一年間、校内研修支援、飛び込み授業依頼、民間研修講師、その他講演・講座をお引き受けしていきます。お声掛け、お力添えください! おかげさまで、下記のネットワーク集会や理事長訪問予定の前後に、周辺の地域で次々学校研修支援や小さな研修会の要望が上がってきています。ありがとうございます。
 国語授業、教室読み聞かせ、合唱指導、教室観察と教員とのメンター的関わり(これは教科領域を問いません)、校内研修講師、校内研修デザインとファシリテーションなど、要望に応じて対応します。
 定点観測でメンターとして入ってほしいという要望、校内研修を通年でファシリテーションしてほしいという要望。民間研修会講師、NPO関連の依頼など、多数いただいています。ありがたいことです。まだまだお引き受けできます!

 2018年度ももう一年は、今年と同じように様々な職域に入り、いろんな学びの現場に関わりたいという願いを持っています。
 その後2019年の4月からは、小学校か中学校に戻るつもりです。

 さて、そこで、今年は各学校に入るルールや、研修会講師について、おおよそのルールを決めて動きます。
 民間教育研修についてのルールと学校支援に関するルールです。
 これまでお世話になってきた学校については、個別に担当の方にお話をさせていただいています。
 まあ、簡単に書くと、東京から現地に赴いて(北海道にも頻繁に戻っていますので北海道起点でもOKですが)、赤字にならなければいきますよという感じですが、少し詳しく下記に書きます。

①関東圏と北海道については、交通費などをあまり考えず薄謝(数千円程度)で結構です。(既に小中高大合わせて数件いただいています
②その他の地域については、交通費(一番安い設定で結構です)と若干の謝礼(数千円程度)で結構です(特に関西圏・中京圏・四国から多数、東北・九州からもいただいています)。
③宿泊を伴う地域の場合は、安い宿代程度をご負担いただけるとうれしいです。
④もちろんいくつかの学校で連続的に呼んでいただいたり、土日の研修会との組み合わせを考えていただいて経費を合算するなど、工夫していただくのは大歓迎です(これだとかなり安く済みます。既に協同で数件いただいています)。
⑤民間の教育研修会講師については、上記のルールに準じて個別に相談させてください。内容によっては、財政的な裏付けがなくてもお伺いする場合もあります。今年もそうでした。
いずれにしても、個別に具体的なご相談をさせてください。お話いただければ、真剣に相談に乗ります

 おかげさまで、特に関西圏を中心に多数の依頼をいただきました。うまく予定を組みましたが、日程によってはまだ空いているところもあります。よろしければ、単発もしくは年間3回程度の観察と対話をご希望の方はおっしゃってください。また、関東圏の依頼と北海道・東北・のお申し出がもう少しあってもいいかなと思っています。下記の日程を参考に、でもこれにこだわらず、どうぞ遠慮なくご希望ください。ご相談に応じます。

 実は、授業づくりネットワークの研修会が全国で11回開催予定です。今のところその全てに参加します。これは、全国、北海道から九州まで予定しています。また理事長訪問は27回。本気で回ります。今のところ下記の日程(あくまでも予定)です。

【授業づくりネットワーク集会】
①4月7日土 東京
②6月10日 北海道:江別
③8月18-19日土、日 京都
④9月1日土 北九州
⑤9月8日土 新潟
⑥10月27日土 名古屋
⑦11月17日土 広島
⑧11月25日土 大阪
⑨12月8日土 三重
⑩2月23日土 岡山
⑪3月16日土 仙台

【理事長訪問集会】
①4月14日土 理事長訪問高松
②4月21日土 理事長訪問稚内
③4月28日土 理事長訪問大阪
④4月30日月・祝 理事長訪問南紀太地町
⑤5月12日土 理事長訪問富山
⑥5月13日日 理事長訪問新潟
⑦5月19日土 理事長訪問網走
⑧6月9日土  理事長訪問名寄
⑨6月23日土 理事長訪問和歌山・紀伊田辺
⑩7月7日土  理事長訪問熊本
⑪7月28日土 理事長訪問神戸
⑫9月22日土 理事長訪問沖縄
⑬9月24日月 理事長訪問鹿児島
⑭10月13日土 理事長訪問山形
⑮10月14日日 理事長訪問水戸
⑯10月28日日 理事長訪問静岡
⑰11月3日土 理事長訪問釧路
⑱11月10日土 理事長訪問甲府
⑲11月23日金 理事長訪問徳島
⑳12月1日土 理事長訪問米子
㉑12月9日日 理事長訪問四日市
㉒12月15日土 理事長訪問紋別
㉓1月12日土 理事長訪問青森
㉔1月14日日 理事長訪問函館
㉕2月9日土  理事長訪問帯広
㉖2月24日土 理事長訪問広島
㉗3月17日日 理事長訪問札幌

 こうした会と日程を組み合わせることで、旅費なども浮くので、呼びやすい条件が揃うと思います。まずは心配なく、ご希望がある場合は、ノープランで結構ですので、お声がけください。
 お声がけは、メッセージまたはメールでくださいますようにお願いいたします。

さすがに、やや感傷的になる - 2018.03.28 Wed

 一年前に、この東京にやってきた。
 やりかけのまま中断していた仕事がいくつかあった。その一つが教師教育のメールマガジンだった。
 春から準備を進め、関係の方とも協議をし、最終的には自分の事実上の個人発行にすることに決めた。在野の、だれでもない、どこでもない、私が発信することに意味があるというのは、直観だ。いくつかのことが重なり、精神的にもいささかしんどかったが、週二回の発行をスタートした。

sakura0323.jpg


 今朝は早起きして、もう一つのやりかけの仕事の方(こちらはきっと書籍の形でみなさんの手元に届けられると思うのだが…)に取り掛かったがうまく波に乗れず。最終号のメールマガジンの編集を優先することにした。
 塩崎義明さんのメールマガジン。

 不覚にも、涙が出そうになる、短い文章であった。
 やや感傷的になっているのだろう、ぼくも。
 春である。

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 ミクロコスモスは、いつも、初春、雪が解ける直前の北海道の春の匂いがする。

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石川晋

Author:石川晋
北海道の中学校教師を退職しました。
都内に潜伏して、ゆっくりのんびりしなやかに、教育、芸術、自然の話をしながら、これからの自分のことを考えつつ、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。facebookアカウントは、
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000528475920
ぼくにできそうなことは、どんどんお受けしますので、遠慮なくお知らせください。FBのメッセンジャーが一番確実です!

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