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2017-03

【弘前の準備、そして、weの執筆】 - 2016.04.28 Thu

 明日からは大荒れなのだという。
 季節外れの猛吹雪になるとか。
 十勝のこぶしも桜も足踏みか。風で花芽が飛ばされてしまわないといいなあ。

 今日は、弘前の資料を作成。うーん4月からのなんとなくぼんやりとしたモチベーション状況を、自分で深堀するにはいい機会になったようだ。弘前で駒井さんたちに会うのが楽しみだ。今回も少数精鋭参加である。

 weは25回目の連載原稿を執筆。これがまた今作のように書籍になる時もくるのだろうか。

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 連休の開始である。
 執筆の音楽は、これ。

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 そういえば、彼女は楽譜は読めないと言ってたな、違ったかな。
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【修正:三重、名古屋、ありがとうございました】 - 2015.12.28 Mon

 名古屋からの帰り道、腰を痛めてしまった。これまでも頻繁にこの時期に同様のことになる。荷物をずるずると引きずり、狭い機内をなんとか寝てやり過ごし、新千歳空港にたどり着いたが、電車は次の便は指定席が満席。次の次の便にしてもらい、1時間の待ち時間だ。

 三重、名古屋と歩いて、今年の研修会は終わった。よく頑張ったなあと思う。
 三重は古くからのなじみである佐藤年明さん、そして、堀内さん、近藤さん、笠井さんとの時間が楽しかった。これまでなかなかこういう場所を作ることができなかった四日市で、堀内さんが積み上げつつある仕事は、本当に素晴らしいと思う。会場は地元の先生方がいっぱい、それも素晴らしいことだった。
 名古屋は小川拓海さん、伊藤敏雄さんとの対談に加えて、奥井さん、坂口さん・・・中堅若手の発表も楽しかった。石田さんともたくさん話せたし、田中くんとの話もおもしろかった。石田さんの石川・堀を見る視点もとてもおもしろかった。参加の学生の熱心さに舌を巻き、生真面目さに胸が痛んだ。

 同時進行のファシグラもおもしろかった。奥井さん、濱口さんとも達者で、奥井さんはマーカー、濱口さんは筆ペン(アートブラッシュ)でのグラフィックレコーディングなのだが、素材の違いの新鮮さが講座をするぼくらや、参加者の思考や感情も刺激する。達者で、美しくまとめられているということは、そうであることに越したことはないが、全く本質的でないなあと思う。ファシリテーショングラフィックは、話し合いの場を促したり、刺激したり、時には挑発したりするものだ。その場にいるものだけがわかる一回性に委ねるということが本質であり、その場のためだけのものなのだと確かに思う。

 もっとも、書き手は書き手同士、互いの書いたものを後で交流するのも意味深いことだ。また講座担当者が後でリフレクションに使えるという意味でも有意義だ。講座のディスクールの薄さ、伝わっていなさが露見する。書き手同士(おそらく)自分なりにどう書く、自分ならこう書かない、いろんな思考が促される(ファシリテーションされる)。そういうことでいえば、グラフィックレコーディングは、後からも価値があって、二度おいしい。
 しかし、繰り返すが、場をファシリテーションするという本質的な意味においては、それは場にいたものだけにしかわからない一回性のものだ。芸術とも、また授業とも、またクラスづくりともよく似ている。そういうことを改めて感じた。

 ちょんせいこさんの会に御呼ばれすると、彼女がホワイトボードを使いながらファシリテーションする様子にほれぼれとする。せいこさんのホワイトボードミーティングは、美しくまとめていくという学校の先生好みの価値感を揺さぶる、ファシリテーショングラフィックだよな、と最近思い直している。

 帰宅途中の南千歳駅で、岸田外相の会見を見る。待合室にはたくさんの人がいるが、年配のご夫婦がちらっと見るだけ。ひきりなしに入ってくる若い人たちは誰一人テレビに見向きもしない。

 それにしても、政治というのはすごい。官僚もすごい。
 最終的かつ不可逆的な解決。ぼくには絶対に思いつかない言葉。
 最終で不可逆な解決、ではなく。
 「的」とは実に豊かな言葉だな。

【宣言しよう…】 - 2015.11.21 Sat

 今回の旅行中に、次の原稿を完成させます。
1.授業力&学級経営力誌2016年2月号原稿
2.中一ギャップ本の未完成原稿6本
3.某誌連載原稿
4.教育新聞社依頼原稿

 必ず完成します。

【次年度】授業づくりネットワーク理事長訪問に、ニーズはありますか? - 2015.09.14 Mon

【授業づくりネットワーク理事長訪問、次年度ご希望の地域はありますか?】

授業づくりネットワーク理事長訪問のここまでです。

今年、4月から方々を巡らせていただいています。
4月18日土  新潟
5月9日土   東京・池袋
6月27日土  札幌
8月23日日  大阪
8月29日土  福岡
9月5日土   福島
9月13日日  青森
という形で、7か所を回ってきました。

ここまで最小の参加人数は7名ほどです。

7名では当然旅費や交通費は十分には出ません。
でも、ぼく個人としては、そういったことに関係なく、各回が本当に有意義な時間だなあと感じています。

そういう採算に関係なく、日本の隅々まで行って、丁寧にお話したいなあという思いも強いです。

それで、次年度の開催についても前向きに考えてみようかなと思います。次年度も開催してみたいという方はいらっしゃるでしょうか? 個人宛のメッセージで、日程や中身も全く決まっていなくていいので、お知らせいただけないでしょうか?

今後は、以下の地域を回ります。本当に楽しみです。
10月10日土 北海道・猿払
10月17日土 広島
10月18日日 神戸
11月3日火  徳島
11月22日日 東京・町田
11月28日土 網走
12月5日土  岡山
12月19日土 横浜
12月26日土 三重
12月27日日 名古屋
1月9日土   京都
2月13日土  北海道浦河
3月19日土  仙台
3月20日日  北海道・今金

10月18日:神戸・第3回探究する学習者の会「授業づくりNW理事長石川晋先生」 - 2015.05.19 Tue

神戸の会。
残り6名です。
第3回探究する学習者の会「授業づくりNW理事長石川晋先生」

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Author:石川晋
北海道の中学校教師です。
教育、芸術、自然の話を緩やかにしながら、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。本体webpage(書庫代わり)は下記です。
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