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2016-12

【とりあえず大阪】 - 2016.12.07 Wed

 食事は、なんということもない飯屋で食べる。
 しかし、厚焼き玉子に普通にマヨネーズが添えられてくるんだな。

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 北海道で暮らすぼくには、大阪はいつもちょっとだけ別な国に来たような驚きがある場所だ。

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 夜も温かい。
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【中2はディベート、中1は読み聞かせ】 - 2016.12.06 Tue

 中2も中1も、授業とどっぷり向かい合わなくてはならない状況だ。
 それは、うれしいこと、ってことで。

 中1は今年春から捨てていた読み聞かせを開始する。
 中2はディベート。
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 フォーマットは、池田修さんのフォーマットと堀裕嗣さんのフォーマットを参考に、ぼくが自分で作っているもの。

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 夜は遅くまで、昨年夏に行われた大会に関わって発生した案件の処理に向かう。
 長い長いメールを書いて、運営委員と情報を共有する。
 地元新聞でも詳細に報道されている。自分ができることを丁寧にやらなければならない。
 丁寧に、丁寧に。


【忙しい一日の最後に】 - 2016.12.03 Sat

 帯広へ向かう車の中のラジオニュースで、処分が下りたことを知る。
 いろんなことが間に合わなかったなあ、と思う。

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 雪雲が日高山脈も大雪山も越えて、ぼくの町までやってくる、そういう一日だった。

【別海町立上西春別中学校道徳授業公開研究会】 - 2016.11.30 Wed

 今日は走行距離500キロ余り。
 上西春別中学校は間もなく新校舎に移動する直前だった。

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 主に1年生と2年生の若い二人の授業を見る。
 読み物道徳。多少読解に偏りがち。でも、真摯な授業だ。瑞々しい。さわやかな範読だ。子ども同士を関わらせる技はまだまだ磨き途中だ。しかし子どもたちとの丁寧な一斉授業のやりとり。授業の原点は、ここにあると思う。
 授業途中の戸惑いも決断も見えて素敵だなあと思う。どうしても子どもたちに気づいてもらいたい、考えてもらいたいことがあるのだなあ。
 普通の学校はいい。身の丈にあった仕事はいい。
 えらい方のセレモニーも、内実の伴わない研究紀要の配付や説明もない。普通の司会進行でも、質問は途切れず、授業に即して議論が進む。話し合いの土台として、授業提案がしっかり場に効いているのだと思う。

 ぼくは何をしているのかな、一体全体何をしているのかな。
 ずうっと道中は、一人リフレクション。

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【十勝国語教育サークル理事会で】 - 2016.11.29 Tue

 緊急の理事会。
 仲間たちと話す。
 若手中堅のメンバーが、新しい風を吹かせようとしている。
 それを、ベテラン勢が、なんとか形にしようといろいろ模索する。
 いい集団だなあ、と思う。広尾時代から、ここの末席に加えてもらって、幸せなことだった。

 今日は一人の時間がほしくて帯広泊まり。いつものホテルではない。喫煙部屋しか空いていなかったけれど、でも少しほっとする。
 インデアンカレーを食べ。

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 広尾に赴任になって、結局よかったなあとしみじみ思う。
 人生とは不思議なものだ。
 広尾に赴任したおかげで、浦河のべてるの家にも何度かいくことができた。
 彼らに関わる本と、なによりもリアルな彼らの日常に触れて、ぼくの実践はずいぶん低空飛行で幸せに変わったのだ。
 学校という枠組みや、日本の伝統的な教育や、そういうものではない、何よりも、ダメな自分やうまくできない自分をベースに、修業とか、正しさとか、自己鍛錬とか、そういうのとようやく自分を切り離して、自分らしく沈んでいく教育をとぼとぼとやれそうだという、感覚に出会う事ができたのだったな。

 さ、次はどうしよう、まだまだ楽しい人生の途上だ。

 

【踏んだり蹴ったりだな】 - 2016.11.29 Tue

 三国峠を降りてくるところで、鹿に遭遇した。
 この車でシカにぶつかるのは3回目だ。
 最悪の一週間の次の、最悪の一週間の始まりだ。
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 子鹿だった。なんとも後味が悪い。

 30日のテストはとりあえず、勤務時間内に完成した。
 今夜はクールダウンにあてる時間だ。

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 小寺さんと二人でいくつか書店でのトークイベントができそう。
 これは、とっても楽しみだ。

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Author:石川晋
北海道の中学校教師です。
教育、芸術、自然の話を緩やかにしながら、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。本体webpage(書庫代わり)は下記です。
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