topimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimagetopimage

2017-01

【私を何者かに構成しなくてはならない】 - 2017.01.05 Thu

 この数年、ぼくの講座はどこまでも非構成的であった。

 その理由ははっきりしており、ぼくが自分の今の教室・授業を話すことにしか関心がなかったからである。もぎたてを持って行き、みんなで配膳して飲食する。

 春からのぼくは一旦はとにかく何者かになるように、私を構成しなくてはなるまい。

ここは札幌からちょうど150キロメートル。

スポンサーサイト

【道のある場所では、私は私の道を見失う。】 - 2017.01.05 Thu

 タゴールの言葉なのだとか。
 今日実家でたまたま手にしたある機織りの本にあった言葉。

 素晴らしいタイミングで、降ってきた言葉だ、と思う。

 今夜は、多分その言葉に勇気づけられて、二本の原稿を書き上げ、アメリカの某ネット関連会社との解約を英語を使ったチャットでやり遂げた。
 今日は十分満足な一日だ。

P_20170103_162642_vHDR_Auto.jpg

 小さいころ、神楽見本林には三浦綾子の文学館なんてなかった。
 冬は見本林は雪深い季節には道途絶える林だった。

 そこは、ぼくには厳しいけれど幸せな場所だった。
 ぼくは、どこへでも歩いて行くことができる。勇気と楽しさがあれば。
 そう思っていた。

【★★★☆☆今年の映画1本目・・・妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!】 - 2017.01.04 Wed

 ぼくは映画をテレビでもDVDでも一切見ません。と言いつつ、早速3日にラブライブをついつい見たわけだが、そういうことはほぼない。昔から映画は映画館で観るものと体で知っている。自主興行に関わった時間も長かったから、シネコン全盛以前の映画館もよく知っているし、映画が、そういう「小屋」の匂いとくっついているものだ、とも思っている。
 一番たくさん映画を見たのは中学校2年生。年間120本ほど、映画館で観た。当時は2本立て3本立てが普通の時代だったからこそ可能だったわけだが・・・。

 今年は多分、中学校以来、そして自主興行に関わった時期以来、数年ぶりにたくさんの映画を観る予感がする。
 その第一弾が、映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!だったわけである(笑)。
 うららさんと・・・。

 さて、この作品、実写との組み合わせということで、いろんな噂が飛び交っていたのだが、実写パートの特に前半のスピード感のなさにやや失笑しつつも、まずまずよくできていると思った。安易な実写化ではなく、キャスティングのおもしろさにも十分に気配りしつつ、そもそも実写パートの必然性を前提とした脚本にも好感が持てた。
 なによりも、ぼくのつぼと全然違うところで、ぎゃははと下品に笑ううららさんの喜びようを見て、十分な作品になってるじゃないかと感心したのだった。
P_20170104_130809_vHDR_Auto.jpg
 結構きっちり楽しめました。
 冬に第四弾やるらしいです。

 今日は亡くなった母の誕生日だ。

【わたしたちの「撮る教室」】 - 2017.01.03 Tue

 昨年3月に卒業していった生徒たちとの写真集づくり。
 その一連の様子を、小寺卓矢さんが撮影し、文章も起こしてくださいました。

 ぼくの出番は、最後の小寺さんのインタビューのみ。
 外からの目で教室を見ていただき、それをテキストにしていただくなんて、もうない経験でしょうか。
 前著と合わせて、この本をはさんで、一緒にいろんな人と話をしてみたい、と思うのです。

51qRQymdhoLSX428.jpg


【夕暮れせまる】 - 2017.01.03 Tue

 うららと二人、神楽見本林へ。

P_20170103_162653_vHDR_Auto.jpg P_20170103_162712_vHDR_Auto.jpg

P_20170103_162642_vHDR_Auto.jpg

 誰もいない静かな林。
 ほんの少しだけ空気を吸って、帰ってくる。

【早起きをして】 - 2017.01.01 Sun

 元日の朝。
 深夜は父のひどく大きなロングバージョンの寝言に何度か目が覚める。
 不思議な人だな、父は、と思う。

15826189_1544558625571738_2763480455487041711_n.jpg

 少し早起きをして、特別支援教育研究誌の原稿をようやく形にする。
 原稿用紙で12枚くらい。仕事始めの日には、ようやくお送りできるだろう。

 それからフォーラムAさんと進行中の書籍のための写真をピックアップして送信。
 今日はこれから少しだけwe誌の連載を書こうと思う。

 なんということもなく流れていく年の初め。
 一年の計は・・・とか、そういうのもなんだかまるっきり無縁のスタートになった。

【2016年アルバムベスト10】 - 2016.12.31 Sat

 3月で退職するということで、数千枚あったCDをとりあえず手際よく売り飛ばし、部屋からCDは例のオリコン一位のシングルCD以外は全部なくなりました。そのシングルCDの購入も、今週の水曜日発信のオリコンデータのシングル一位のCDを購入して、終了です。

P_20161228_142406_vHDR_Auto.jpg

 例年はCDアルバムのベスト10を選びますが、今年は途中で買うのもやめてしまったので・・・そもそもCDというまとまった形で音楽を聴くという形自体が、もう10年も前からぼくらの国でも変わってしまっているわけで・・・。
 でも、今年が30年近く続けてきたアルバムベスト10の最後になるでしょうから、中途半端でも、自分の記録として残しておこうと思います。残念ながらラッドの新作は通して聴けていません。いつもなら購入して確実に聴いているところなのですが、入れられません。「君の名は。」はとてもいい映画でした。

1.tacica"HEAD ROOMS"
2.Bump of chicken"Butterflies"
3.アイドルネッサンス"アワーソングス"
4.スピッツ"醒めない"
5.宇多田ヒカル"Fantome"
6.矢井田瞳"TIME CLIP"
7.岡村靖幸"幸福"
8.little creatures"未知のアルバム"
9.Small Circle Of Friends"Silence"
10.小谷美紗子"MONSTER"
次点 中村一義"海賊盤"と、乃木坂46"それぞれの椅子"の二枚。

HEAD ROOMS
HEAD ROOMS
posted with amazlet at 16.12.30
tacica
SME (2016-04-06)
売り上げランキング: 17,875


 一番聞いたのは小谷。しかしベスト盤なので。
 一位はスピッツでも宇多田でもバンプでもいいと思う。
 でも、一番気持ちの真ん中に響いたのは、tacicaだなあと思うので、出来栄えとか度外視して、一番気になったものをど真ん中に据えます。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ジオターゲティング


ジオターゲティング

FC2カウンター

ぼくの執筆している本です!

最新記事

プロフィール

石川晋

Author:石川晋
北海道の中学校教師です。
教育、芸術、自然の話を緩やかにしながら、新しい状況に対応する「学びのしかけ」のことを考えて行きます。本体webpage(書庫代わり)は下記です。
http://homepage1.nifty.com/maru-shin

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

未分類 (47)
教育 (2115)
音楽 (250)
雑記 (316)
映画 (7)
読書 (31)
美術 (9)
研究会等 (10)
自然保護 (8)
CD&DVD (0)
育児 (30)
自然 (82)
対話 (6)
思考 (33)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード